顔がでかい、頭が大きい

顔がでかい

こここんにちは。コミュ障やっていますか?さてと今日はコミュ障と身体的特徴についてです。

これを読んでいるアナタはコミュ障であまり人と話すのが得意ではない大人しいタイプの人かと思いますが、あなたは体のスタイルがいいでしょうか?

多分、それほどよくないのではないかと思います。

というのはやはり、心と体は結びついていて、体つきもまた心に影響を与えるからです。簡単な話、背が高くてイケメンなやつには、クールなタイプはいてもコミュ障はいません(※ただし発達障害タイプの人は当然ながら見た目に関わらず存在するでしょう)。

コミュニケーションは自信であり、自信はルックスにも左右される

自信

なんというか、やはり人とコミュニケーションするというのは自分に自信があるかどうかで、大きな違いがあります。

必ずしも自信家が会話上手というわけではなく、かえって生意気な態度で周囲にあまり好かれない、ということはあるでしょうけども、やはり自信を持っている人というは、コミュニケーションするときもリラックスしており、人生を楽に生きている感じがします。

簡単な話、

見た目がいいと、周囲からも認められ、それが自信となり、会話も臆せず臨むことができるというロジックです。

で!おそらくアナタもルックスは、よかったとしてもフツメンかと思います。 でもだいたいは見た目偏差値50未満でしょう。

顔が大きい、頭がでかい悩みがコミュ障へ

顔がでかい

ワタシの容姿もまた、最悪で、そう、顔がでかいのです。頭ごと大きいのです。頭部ごとボコーんとでかくて、エラも張っていて朝鮮顔なのです。で、挙句の果てにチビなので、もう救いようがないんですよね。身長に対して頭部だけがでかいわけではなく、単体でデカいのです。つまりワタシの顔のデカさ・頭の大きさでいうと身長2メートルくらいないといけない感じだということです。

もう、身長が180㎝くらいある人と並んだらもう錯覚起こして時空が歪んだように見えると思います。

と、こんな感じですから、小さい頃からネタにされ、「恐竜(頭がでかい)」とか「ヘルメット脱げよ」とか「仮分数(分子がでかいので頭でっかちという意味)」とか、もうとにかくことあるごとに顔や頭がデカいことでネタにされ、公然とバカにされ、また時には先輩たちに見世物小屋のごとく、一人だけ前に立たされてジロジロと見られ、「この頭のでかさ、やばいよなぁぁ」とか珍獣を品評するようになじられたこともあるのです。

そういう心理的虐待を、心の発達に重要な思春期の頃にやられたものですから、ワタシはコミュ障になってしまったのでありましょう。

なんというのでしょう、人と喋っていても、ただそれだけで迷惑をかけて申し訳ないという気になり、キモくてごめんなさい、という気持ちで対峙しているものですから、堂々とできないのでしょう。そのため、表向きは平静を装っていても心の中はいつも蛇に睨まれた蛙、ただどうすることもできず、ひるんでいるだけなのです。

また、散髪とかした後は、当然の如く顔の露出面積が増えるので、自意識としてはモアイ像が動いているような感じです。

顔がでかい

こんな気分で人と会うわけですから、話しかけられると「ドキッ」としてキョドるのです。おろおろと挙動不審になり、ますますカチコチとなり、本当のモアイ像に近づいた感じになるのです。また、モアイ感の他にも、でっかいお面をつけて歩いているような身体感覚になることもあります。


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で、じっと鏡を見入ってしまうのですが、これはナルシシズムではなくてコンプレックスの部分を、もっとこうなっていたらなぁ、とか妄想しながら見入って時間が経ってしまうのです。もっとも、ナルシシズムではないと言いましたが、根本にあるのはナルシシズムでそれを実現しきれない反動でこういう反応が起きるわけです。

身体醜形障害・醜形恐怖症をチェック

こういう症状は何かというと、実はコミュ障というより、身体醜形障害・醜形恐怖症というものになりますね。 これは実に人口の1%にも満たない確率だそうですが、その傾向になる人は少なくはないと思います。

これ、どんな症状かというと、ウィキペディア(身体醜形障害)より引用します。

醜形障害者は、至る部分に偏ったボディーイメージを持っている。一度鏡で見た顔や容姿にいたるイメージへも確固たる真のイメージを持ち難いともされる。それゆえ、何度も鏡を確認するものと思われる。

醜形障害者の日常生活における困難は、鏡などの反射物(鏡、ガラス、水面、なべのふた、スプーン、ペットボトル、食器類など)に映る顔全体の影形やその姿であり(更に症状が進むと、太陽や照明機器に照らされた影による自らのヘアスタイル、横顔の造形なども気になりだす)、その対象物を何十分、何時間という単位で目で確認し続けるという強迫性障害でいう強迫確認または強迫行動によって支配される苦しみや苦痛である。また外出した際は他人の視線(顔や容姿全体、こだわっている箇所)を意識しすぎて、ショーウィンドーのガラスや車のガラス、バックミラーなどに自分の顔や容姿を映し様々な角度から自分のこだわっている箇所を確認し続けるという行動をとる。

(中略)

また、醜形障害患者はある程度の割合で自臭症も併発しやすい。これは、自分の臭いによって他人に迷惑を与えていないか、あるいは自分の容姿によって他人に不快な気分にさせていないか?という両点で対人恐怖症的要素が強く反映されている。

そうなのです。

最終的に、対人恐怖に結びつき、結果として内に引きこもるといいますか、コミュ障になるというロジックが完成するのです。

真面目な性格と過去のトラウマ

ただ、根っこにあるのは、真面目さですよね。

社会に向けてよくありたい、迷惑をかけたくないという思いがあり、それを実現するに当たって理想と現実のギャップを埋める心理的コントロール、「これでいいや」という妥協ができない状態に加え、

性格的にも内向的なので、絶えず意識が自分に向いている、だからこそ過去の精神的ショックの体験がトラウマになりやすく落ち込むことばかりになってしまうのです。

こぼれ話:頭がでかいと自閉症かもしれない

ちなみにですが、頭がでかい、というのは自閉症の可能性もある、という指摘もあります。

例えば、

引用:自閉症の子供は頭が大きい|医学翻訳|低価格で失敗したくないなら
自閉症の人の脳で、指摘されている特徴的な事実は、脳が過剰に成長する時期があるということです。幼いころ、頭が大きい傾向があり、頭囲の平均は、健常児よりも大きいです。アインシュタインも、小さいころから、異様に頭が大きかったといわれていますが、そうした例が珍しくありません。

自閉症というのは簡単にいうと空気が読めない障害です。それ自体が鬱病のような症状を伴うものではなくて、社会や人間関係に溶け込めず、結果として周囲から浮いて孤立してしまう脳の障害です。

アッパー系コミュ障(喋るコミュ障)であり、だんだんとダウナー系コミュ障(喋らないコミュ障)になっていくパターンです。

それにしても、もう低スペックでこの世に生を受けた以上、まずはこれを全うして来世に期待です。

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アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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