かしこまりすぎてしまう

気負って話す

こんにちは、コミュ障やっていますか?
さて、居酒屋を予約する電話ですら、どもるワタシでございます。 コミュ障でも30代になりますと、飲み会の幹事とか任されるようになってきまして、まぁ本来は新人の仕事なのですけど、だいたいこういうのは気が利くリア充タイプが指摘されますので、コミュ障は遅れてこういうことをやらされてくる、つまり20代後半とか30代になって任されるようになってくるのです。

やっぱり誰かが幹事とか引き受けなくてはならないものですからね。。
でもコミュ障にとってはとてもハードな仕事です。

で、幹事の仕事といえば、参加する人数を集約して、宴会場を予約して、みんなに知らせる、会計する、といった行事があります。とても面倒くさいのです。 いや、面倒くさいというかコミュ障の場合だと、一つ一つの作業に恐怖心を覚えて、勇気を奮い立たせて行動に移さなくてはならないような感じになるんですよね。 グッと消耗するのです。

でも基本的に断れないので引き受けてしまうのです。

ということで一生懸命、ラインとかメールとかでメンバー集約します。
これは文面をこしらえるだけなのでわりとなんとかなります。

そして!
店選び、これです。 これが難関なのです。ヘンな店選んだらひんしゅく買うのですごく下調べします。

そしていよいよ、電話をする。

先日、ワタシが予約の電話をしたところを嫁に聞かれたのですが、
この、客という立場であるにも関わらず、ワタシは、


【スポンサードリンク】


「あ、あの予約をお願いしたいんですけど。。」
「そ、っそ、そうですね、10名で」
「あっ、20日です、あっ(←聞き取ってもらえず)、あの20日です、はい」
「え、ええ、じゃあお願いします」
「あ、あと飲み放題で」

という感じになったわけです。

自分では上手く喋ったつもりだったのですが、やはり何か発声するたびに、ワタシはドもっているそうですね。

ふつう、自分のほうが立場が上なら自信を持って話せる、というか萎縮するようなことがないので、どもらずハキハキ喋れるはずなのですが、、
たぶん、このドモリの原因はズバリ、

かしこまりすぎてしまう

ということでしょう。

誰に対しても遠慮して、かしこまりすぎて、恐れおののいているのです。
普段どもらない人でも、人から怒られたり責められたりしたときは、緊迫してドモるとうことはよくありますが、コミュ障(人見知り系)は気が弱くて、絶えずどもる、というロジックです。とくに電話の向こうだとまったく表情も読めず、さらにネガティブに考えてしまうのでアタフタとしてしまうのです。 なんというか、コミュ障にとってコンプレックスである「喋り」を、そのスキルを図られているような気がして、余計にアタフタと胸がつまりながら苦しく喋ることになるのです。

だから、もうこれは発声練習以前に度胸をつける訓練が一番ですね。
がんばるど!!



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






【スポンサード リンク】


コメント

  1. ゆきち より:

    お久しぶりです。いつも思考回路が同じだなあと思って勝手に親近感を感じながらブログ拝見してます。
    私事ですが、職場に大人しい女性が来て働き始めたんです。2カ月観察してもやっぱり周囲に馴染めてない感じで。勇気を持って話しかけてみたら自分と境遇が近いんですよ。この人となら仲良くなれそうと思いつつ、友達いないマンなので距離の取り方が分からず…。親しくなりたい人とどうしたら仲良くなれるんでしょうね?(^_^;)

    • コミュ障研究家 より:

      ゆきちさん

      コメントどうもありがとうございます。
      本日は、酔いすぎているのでブログ更新するつもりありませんでしたが、せっかくなので更新しています。
      http://komyushou.com/komyushou-josi

      コミュ障は大変ですけど、
      でも、ワタシは結婚もしましたし、表面上は十分にそれらしい社会生活は、できますから、
      生きることは苦しいですけど、
      大丈夫です。
      シッカリ生きていこうではありませんんか。