禁酒を決断!酒をやめると人生はどう変わるのか?

学校辞めたい

こ、こんにちは。いつもドもって「こ、こんにちは」としていますが、これはアルコール中毒による禁断症状ではなく、ただのワタシの吃音癖をあらわしているだけです。ただここ数年は日々のストレスによるアルコールの飲みすぎで依存症にまでなっているといっても過言ではないレベルにはなっています。意図的に休肝日を設けられなくなってしまっているので、もはや中毒でしょう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さて、こんな状態ですから当然、人生も好転するわけがありません。幸福と安寧を得るためにはまず生活を整えなくてはなりませぬ。そのためには毒を抜かねばなりません。酒。

酒というのは百薬の長と言われますが、それも今は昔、最近では一滴でもダメという説(飲めば飲むほど脳にダメージを与えるとされる)も聞かれるようになりました。もはやタバコと一緒です。

そういうわけで、今や一日ビール換算で1.5ℓ近く飲むワタシ、今日からスパッと禁酒、断酒しようと思います。

そんなことできるのか!?

禁酒しようと決意した理由

今までなんども禁酒を宣言しては決意破れまた元の木阿弥で日々デロンデロンに酔っぱらって、とうとう健康診断でも異常をきたすようになっても、『人生一度きりだしお酒くらい、それに何より仕事もしてるんだし』と開き直っていました。

が、今回は本気です。結果にコミットします。

なぜなら、お金がないからです。

コミュ障ゆえに下流の給料しかもらえていないワタシ、それなのに家庭もあるものですから、ますますワタシ家計は火の車、どうやら毎月の収支が赤字であることが、嫁からの報告により判明し、とうとう本格的な節約に走らないと飢え死ぬことになりかねない事態となっていたのです。

ーーおお、だからあれだけ家計簿をつけるようにお願いしていたのに。。もともとワタシはお金の管理は得意で一人で暮らしている時に赤字にしたことがないのです。結婚してからです、こんなにお金に苦しむようになったのは。嫁が「チマチマ計算してんじゃねーよ、パーッと使う時には使わんかい!!」というタチなので、破綻することが目に見えていながら、散財していることに目をつぶってきて、気が付けばこういうことになっていたというわけです。家には賞味期限の切れた食材が毎週のように出てきて、また、使いもしない雑貨が部屋の奥の方に財宝のごとく眠っています。

思えば、この社会自体がそんなものなのかもしれません。気が付けば国家の借金も雪だるま式に膨れ上がり、気が付けば1000兆円だのなんだのと言っては悲観され、どうしてこんなことになったのだろうと、知る由もありませんでしたが、やはりこれもまた同様に我が家と同じ仕組みだったのでしょう。チマチマ使ってないでパーッといこうぜ、みたいなのはやっぱりどこかでツケが回ってくるんでしょう。

という具合に脱線してしまいましたが、とにかく健康以前に金がない。一ヵ月にしてみれば12000円くらい浮く計算になりますが、これを生活費に回さねば死ぬ。

でもその決意も早くも挫けそうです。禁酒一日目にしてもう早くももの足りなく、脳がアルコールを欲しているのが分かります。胸のあたりがモヤモヤとして、心にぽっかりと穴が開いたような虚無感と戦っています。

でも禁酒頑張る!

科学的には、人間とは何かを習慣化するのに3週間の継続が必要と言われます。この期間さえ耐えればワタシもきっと心からお酒を抜けると信じて戦います。過去、10年吸っていたタバコを自力でやめたことがあります(今でも禁煙継続中)。タバコよりは苦しくないと思っていますので頑張りたいと思います。(タバコやめるのはキツかったですね、何せ酒と違って夜だけの誘惑でなくて朝からずっとでしたから)

でも、断酒には断酒の苦しさがあります。ストレスの緩和になったり、適量を守れば多少の健康効果がある(脳には少量でもダメージがあるそうです)と言われるからです。

ですからここで、ネットを巡回して、もうアルコールを摂りたいと思わなくなるほど怖くなるような情報、また禁酒することで得られるメリットにまつわる情報を集めたいと思います。

アルコールの害

アルコールは脳委縮を引き起こす上に、一度縮まると元に戻らないそうです。お~こわい。。ワタシにとってはこれだけで十分におそろしいです。バカになる毒を毎日流し込んでいるようなものです。ただでさえ回転の悪い頭が悪くなる、これは肝臓障害とか心疾患とかそういう肉体的なダメージよりも大きいデメリットです。アルコールでバカになってはますます社会生活において自信を無くし、コミュ障に磨きがかかってしまいます。


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  • ただでさえ加齢とともに脳は萎縮していくわけだが、「アルコールが加わるとかなり進むと考えられています。同じ年代でお酒を『飲む人』と『飲まない人』の脳をMRI(核磁気共鳴画像法)の画像で比べると、前者の脳は後者に比べ10~20%ほど萎縮していることが多い。
  • 最近では飲酒量と脳の萎縮の程度は正の相関にあり、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されています。
  • 日常的にアルコールを大量に飲んでいた高齢男性を調査した研究によれば、あまり飲まない男性に比べて認知症の危険性が4.6倍にもなり、うつ病のリスクも3.7倍になったとの報告もある

出典:日経グッディ

一方で禁酒すれば委縮した脳は元に戻るという説もあるのでこれは信じたいですね。禁酒だ禁酒!

アメリカの研究結果によれば、アルコール依存症の患者が断酒すると、脳細胞が爆発的に生成され、7日後には倍増したという 出典:禁酒・断酒の効果Ⅱ~アルコールと脳萎縮~

断酒のきっかけになった、頭部MRI検査による脳の断面写真。
3年半前、画像をじかに見せられ、医師から言われた。
「脳のあいだに隙間があるの、わかりますか? 脳が実年齢より萎縮しています。そうですね、15年分くらい。アルコールの影響です。 断酒すれば、3年くらいで元に戻る可能性はあります。必ずとは言い切れませんが」
先週、久里浜アルコールセンターで担当Dr.が、カルテを見ながら笑顔で宣言してくれた。
「脳萎縮、治っていますよ。先月の検査結果が出ています。がんばりましたね。でも、またお酒飲むとすぐ逆戻りだから、気を緩めないで」 出典:脳萎縮が治っていた!!: レッツ 断酒!

ニューサイエンティスト(New Scientist)で実施した実験によると、一ヶ月断酒した人々は仕事の能率が17%ほど増加した、という研究結果が出されています。出典:ディズニー攻略

以上、これだけで十分ワタシの禁酒する理由になり得ます。とにかく一滴でも体にいいことはなさそうですし、何よりお金も時間も無駄になります。その分、何かストレス解消の仕掛けを作らないといけませんが、冷水を飲むことと、ランニングを始めようと思います。

また、禁酒のプロセスを綴っていきたいと思います。

禁酒日記

禁酒1日目

寝付けませんでした。ああお酒飲みたいなぁ、、という衝動に身を焦がされながら布団の中で冴える目と、退屈でウツな感覚と格闘し1時間くらい布団のなかでもぞもぞとして寝付くも夜目が覚めること数回。

禁酒2日目

お酒飲みたさを抑えるためにランニングして、冷水。ああダメだ、、体を動かすとかえって飲みたくなってしまう。氷を入れた水で爽快感をごまかしつつ夜の退屈な時間を過ごしました。夜は相変わらず目が冴えて寝付きにくかったです。

禁酒3日目

一つだけ変化がありました。朝のダルさがすぐなくなったのです。これはすごい変化でした。今まで体が重くて頭がボーっとする時間が起きてから2時間くらいはあったのが、20分くらいでなくなっていたのです。→苦しみがピークになるとされる3日目なので、詳しくレビューしています。→禁酒3日目の効果

禁酒4日目

これで4日目、よく耐えた!きっと3日目以上の目に見えた効果があがるはず!!

と思いきや、たくさん寝たのに朝はダルイし、日中もボーっとする飲酒していた時のような感じに加え、さらにかすかな頭痛もあり、頭の回転もまた元に戻って鈍くなったように思いました。今こうしてブログを書いていながらも今ひとつ集中できず。うーん、断酒したからといってすぐに効果が上がるわけではなく、否、多分この感触だとこのまんまだと思っています。運動を習慣づけないと本当のキレは戻ってこないと思いました。

でも、禁酒は続けます。このコミットメントの源泉は、、そうお金がもったいないからです。お金に余裕があればここらで解禁してましたね(笑)



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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