INFPだけど気象予報士

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こ、こんにちは、コミュ障管理人です。性格タイプはほぼMBTI診断でいうINFP型です。

さて、INFPという性格(分からない方はMBTI診断でググってテストしてみてください)はカンタンにいうと、程度の差はあれ、内気で人見知りだと思います。その自覚がない場合であっても、「自分は思慮深くて人に気を使いすぎる」くらいの感覚があり、厚顔無恥な他人を小ばかにしながらもどこかそれがうらやましくて、気疲れしてしんどい日々を送っているものと思います。

早い話がいい人なのではないでしょうか。 もちろん個人差はあるにしても。

だから、真面目にコツコツとやるような仕事、それも人と競争せずに衝突のない環境でやれるところがよさそうです。

何はともあれ、この生きにくい性格にとって仕事選びは大事です。

ということで、INFP型に関わらず、こういう内向的で内気でシャイで気が利かなくて周囲の溶け込みづらい人々が生き生きと働ける仕事選びとしての情報が必要だと思い、今後、コツコツと調べていきたいと考えています。

でも、それでもいきなり清掃とか警備とか倉庫作業とかだとありきたりすぎて面白くもないので、幅広い知見を紹介していければと思います。

で、今回はネットを嗅ぎまわっていますと、こういうINFP型という性格でありながら、なんとも高貴な仕事、エリートなお仕事をしていらした方を見つけましたのでご紹介です。

なんと、気象予報士です!!

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引用:16の性格|INFP上等だ! – 生き物好き&占い好き気象予報士・金子大輔(金兵衛)のブログ~通り雨の旅路~

私は、タイプ16のINFPだった
FBの方でやったときはタイプ15のENFPだったので、
INFPかENFPか微妙なところなのだろう。

INFPやENFPの適職が、芸術家、作家、芸能人、ミュージシャン、詩人……
いやいや、はっきり言ってくださってけっこうです
「会社員に向いてない」と。。(笑)。

確認した中で、
唯一2ちゃんにスレッドが立っていたのがINFPのスレッド。
INFPは競争社会、監視社会の中では
生きにくさを感じている人が多いようである。

だが、占いと心理テストは自分にいいように利用するもの。

もし会社で挫折しても
「INFPだから会社員に向いてなかったんだ!」
と開き直り、自分を納得させることができるではないか。
INFP、上等だぴかぴか(新しい)!

いやいや、このポジティブさ。

これはなんというかINFPではないだろう、という気もしますが、やはりご自身で内向的である節があると言っている以上、その範疇に属するということでしょうか。でもきわめてE型のにおいもしますが。。

しかし、INFPはINFPです。

気象予報士なんてカッコいいですね。誰にでも自信もって言える仕事です。

ということで、INFP型のみなさん、この社会に交わりながら立派に組織人として活躍されている事例もあります。しっかり勉強するなどして自信をつけることがキーポイントのような気がします。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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コメント

  1. RK より:

    「コミュ障 克服」で検索したところこちらのページにたどり着きました。
    その中で気になる診断があったのでやってみたところ、INFPという結果が出ました。これまで性格診断をやることは何度かありましたが、自分の性格、というか、自分自身でもぼんやりとしていた性格の外郭を説明してもらえているように感じ、感動しました。
    他人と争いたくなく、波風立てないように場の空気を読み、人からは「感情が少ない」と言われたこともあります…。友人もいますが、数は少ないですし、どの人が友人かわからず、また親友と呼べるような人もいません。最近それをひしひしと感じ、孤独感を感じていました。大学生なので、これから就職のことも考えなければならないのですが、どうも会社勤めは向かないようですね…(笑)しかしこれといって秀でるものもないので、大人しく自分に合った社風の会社を探すようにします。
    同じような悩みを持っている方がいることを知り、安心しました。これからも更新楽しみにしています。

    • コミュ障研究家 より:

      RKさん
      コメントありがとうございます。文章を見ると確かにINFPっぽさが伝わってきます笑 優しい方なのでしょう。
      感情が少ない、、なんて言われたそうですが実際は多感ですよね。ただ上の空になる時間が人より多くまた、はしゃぐことが苦手なので冷めているようにみられるだけで内面での感情のうねりはすごいものがあるんです。
      就活頑張って下さい。これからも色々と多難に見舞われると思いますが、意外と今以上に大変なことはないと思います。なぜか、もう思春期のころから生きづらさを感じまくっているので慣れるのです。