世界一貧しい大統領ホセ・ムヒカ氏の名言「貧しい人というのは、孤独な人」がコミュ障にツラい

こんにちは。コミュ障やっていますか?

さて、最近の外交ニュースとして、世界でいちばん貧しい大統領の愛称で親しまれているウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が来日したということがあります。

彼は、大統領ながら清貧、といいますか、自らの給料を貧しい村民などに寄付するなどして質素倹約な生活を送ったとして、人々から尊敬を受けています。

うん、素晴らしい。 幸せは物では満たされない、必要最低限の物があれば後は自分がどう生きるかで十分に幸せな生活を送ることができるというのがホセ・ムヒカ氏の主張です。

では、

そのムヒカ元大統領の人生において大事なものとは何かということですが、これはコミュ障にダメージを与えてくれます。

大事なものというのは、ざっくりいうと家族・友人・知人とそれらを囲むコミュニティということなのです。つまり、自分が愛を捧ぐ対象があるのかないのか、それがなくて孤独な人、それこそが貧しい人だということなのです。質素であることは貧富とは無関係であるということです。

素晴らしい!

スヴぁらしい!

・・・でも、コミュ障には、その大事にすべきコミュニティが見つけられないのです。愛を捧ぐどころか、その愛を捧ぐべき対象に神経をすり減らし、決して憎らしいわけではないのに、愛を捧げるというか、嫌われるのが怖くて気を遣いすぎ神経をすり減らし、表面上はさもそのコミュニティに属しているかのように見えて心の中ではヘトヘトになり疲れ切り、明日にでもリセットしたいなどと冷たいことを考えているのがコミュ障なのです。


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そういった意味では、

コミュ障はいつまで経っても、貧しさから抜けられないではないか。

いや、

質素はできる。

ワタシも、パソコンと本があればそれでいいと思っている身で、それ以上の贅沢は求めていないような質素な心は持っているのです。ただ、周囲に貧乏と思われるのが居たたまれなくて、お飾りで奮発した買い物をたまにするくらいなのです。旅行も行かなくても全然平気です。みんなと飲みに行かなくても晩酌できればそれでいいです、本も図書館で借りれるから買わなくていいです、

友達も、いりません。 むしろ変に友達を作ってもその人に与えるばかりで自分は損な役回りを負わされそうだし、何より、一緒にいても話すことがなさそうで、押し黙った空気が凍てつくようで、とてもムリなのです。

そう考えると、コミュ障の絶望感はより悲愴感が出ます。

でも、ある意味、コミュ障にとっては、もし一人で生活が完結できるだけの資金があればそれはそれで幸せなような気がするのです。 引きこもりだけど宝くじ当たった、これで一生部屋の中で過ごせる、これはこれでハッピーなのではないかと、ふと思うのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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