コミュ障以前にコミュ力の練習をしろ!という話

こここお、ぶふぉ、死にそうです。メンタルやられてコノヤロー。さて皆さま、コミュ障やっていますか? ワタシは現役コミュ障続けて年齢分、ベテランコミュ障やってます。

さてと、

ところであなたは、コミュ障と悩んでいるからこういうブログを読んでいるのだと思いますが、そもそもコミュニケーションのトレーニング、練習をやっているか?という話です。

この世の中はなんでも勝負の世界で一歩外に出れば敵だらけの世の中です。

競争の場を選ぶ権利は各々に与えられているにしても、まぁつまりは仕事や学校がそれです。が、基本的な生活でもすでに競争の場であることを忘れてはいけないのです。

だらだらと人と一緒のことをやっていて人よりうまくなれるわけがありません。それはコミュニケーションでも同じなのです。やはりストイックに追及してこそそれが上達するのです。例えば、スポーツ選手は自分が「自分は誰よりも下手くそだ」と思っているからこそ練習に練習を重ねるし、芸術家もまた同じく、一歩先ゆくひとほど人より研究を重ねているものなのであります。


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つまりは、コミュ障で人見知りだからなんとかその場しのぎの方法はないか?と考えるのではなくて、やはり練習・トレーニングを重ね人並みになるよう頑張る努力をしなくてはならないのです。

その場しのぎばかりを探求するから、いつも準備不足で、アドリブする力もないくせにそういう付け焼き場なスキルを求めようとして、結果失敗し、ああ自分はコミュニケーション下手だと悩むのです。

足らん!

努力が足らん。

一般的な人間の脳は練習量に比例して最低でも「普通」にはなれるようにできているのです。もちろん障害を抱えている場合はそれは難しいかもしれませんが、それでも何も手を打たないよりは打ったほうがいいに決まっていてそれも量に比例するものでしょう。 やればやるほどダメになるということはないと思います。

だから、

悩む前に動く、これでしょう。

快を得たい・苦を逃れたいなら進んで苦行をつめということです。

人生はプラスマイナスゼロなので、いい思いをしたければ苦しい思いをしなくてはならないのです。

で、具体的にワタシはどうするかというと、もっとコミュニケーションに関する本を読もうと思います。今日もAmazonでポチッとしました。二冊。 また後日レビューします。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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