コミュ障の時代~これから一人ボッチはどんどん増えていく~

透明

こ、こんにちは。管理人です。引きこもっていましたが、しれっと当ブログを更新しています。やはりリアルの世界で喋らない分、私の魂には鬱積した何かがヘドロのようにたまり、こうして勝手にキーボードをたたいてしまうんでしょうね。

でも実はこうしてこのブログを再び書けるようになったのも、私自身の力ではなくて、やはり周囲の助けがあってのことです。 更新をやめて以来じっとしている中で、コメントを下さった方々、そしてその間に準備していたコミュ障(人見知り系)専用SNSで実際にユーザーさんたちと触れ合っていく中で、自分も捨てたものではないと思えるようになったのです。

元来のワタシはとても優秀でした。 まさか過去の自分がこのようなブログを綴る人生になるなんて思いも寄りませんでした。もし過去の自分がネットを見てこのブログを開いても、多分、2秒で閉じているのではないかと思います。

それだけ私は、実はコミュニケーションにそれほどコンプレックスを抱いていない人間だったのです。

でもいつしか化けの皮は剥がれ、否、もともとは演技しているつもりもありませんでしたから、表現としては劣化といった方が的確かもしれません。

鉄がやがて錆びるように、ワタシは世間に広がる空気(酸素)に触れていくうちに、元の光を失い凝り固まってしまったようです。

サビという言葉をwikipedhiaで引くと次のように出てきます。

錆(さび、銹、鏽、英語: rust)とは、金属の表面の不安定な金属原子が環境中の酸素や水分などと酸化還元反応(腐食)をおこし生成される腐食物(酸化物や水酸化物や炭酸塩など)の事である。

私は、


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腐ってしまったようです。

それも早い段階でしくじり、いまや錆果てて、もはや砂鉄となりまるで原型を留めていない、砂場に隠れ住むような存在となり果てているのです。

で、何の話だっけ、

今晩も酔っていて現実逃避しながら書いているのでもう、なんだ、すみません。久しぶりに書くブログなので、調子がよくないようです。 というより、もともと私はそれほど文章を書くのが好きでもないのです。

頭を使うことが好きではないし、もっというと体を使うのも好きではありません。だったら死ね!いや死ぬ勇気もないのです。

だからなんだ。

今日こんなネット記事を読みました。

・・・あれ、出所を忘れました。

内容を要約すると、

これからは高齢社会に伴い、孤独な老人が増える。老人が乗り越えなければならない社会的心理的課題は多く(仕事リタイア、配偶者死別、金欠、友人知人減少)、いずれも簡単に満たされるものではない。

だから結果として、グレちゃうよという話でした。

つまりは、日本がワタシみたいに生きづらい人で満たされてくるということです。ワタシみたいに鍛え上げられている、というかすでに若くして孤立している状態にある人は、その延長上にあることなので受け入れられると思うのですが、もしこれが定年を迎えた後に初めて迎える孤立のステージ ソロ活動としてやってくるとするならば、いや確かに人はそう簡単に耐えられないのではないかと確かに思うのです。

そして、一人ボッチは増えていく、

だから、まあワタシにとっては生きやすい社会にはなるのですけれども、

これでいいのか悪いのか。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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