何事に対しても好奇心が弱い、薄い、トレンドに鈍感

自閉症

こ、こんにちは。管理人です。

さて、ワタシは何事に対しても好奇心が弱く関心が薄いというのか、トレンドに鈍感です。 裏を返すとトレンドに流されない芯がある、・・・なんて言えそうですが、そういうわけでもなくただ意志が薄弱というのでしょうか、この世を生きるエネルギーを持ち合わせておらず、欲がないのです。

超然としている、まるで仙人のようにゴーイングマイウェイでひたすら自らに向き合いただ生を全うすべく日々を穏やかに消化する、そういう感じでしょうか。

おそらく、この内向的感情がいよいよ中年に差し掛かったワタシの大半を覆いつくし、外向きに意識を飛ばす力が弱まってきているのではないかということです。

どんどん人間が怖いような感覚を覚え、日々の生活はますます、アカデミー俳優ですらも嫉妬するくらいの演技力で乗り切っているような有様です。

特に本日は調子が悪く、テレビの歌番組に映るアーティストたちを眺めながら、その顔がアップになって映ると生身で対峙しているような恐怖を覚え、一瞬ギョッとしたくらいです。

多分、いろいろと悩みが多いがために、ワタシのキャパにいよいよ達してきたのかもしれません。 そういえばこれを書いている今は花粉症シーズンですが、この花粉症というアレルギー症状に似ているかもしれません。ワタシは人間アレルギーを発症したのかもしれません。アレルギーというのは、体のキャパを超えてアレルゲンを採り続け閾値に達した時に発露するなどと言われていますが、ワタシの心もまた、いよいよキャパシティーを超え、人間アレルギーになってしまったのかもしれません。


【スポンサードリンク】


体は元気なのに、漠然と気が重いです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は何事に対しても好奇心が弱い、薄い、トレンドに鈍感なのはなぜなのかという記事でしたね。

これは、ワタシの場合は、もう文章の組立てを間違えてグダグダなんですけど、ずばり

内向性が強すぎて、自分以外への関心が薄い

これに限ると思っています。

内向星人なのです。

それに磨きをかけて、ちょっと鬱っぽくなってきているものですから、なおさらに世界がグレーに見えてきてただの壁を眺めているような感覚になってしまっているのかもしれません。

はたまた、これはただの自意識過剰で、ただの加齢による好奇心の薄れなのかもしれません。でも、そんなことはないか、今までの自分を振り返ってみても、いつの時代でも同年代の人と話していて、何それ食べられるの?みたいな新しい言葉や現象に出くわした記憶があり、つまりは出遅れていたり、周囲の興味についていけない自分を認めておりますので、おそらくワタシはそういう人間だったのでありましょう、ぐへっ。

今日は、食べたごはんも砂の味がしました。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






【スポンサード リンク】