キャバクラとかの女の子の店に行ったことがない、緊張する

飲み会

こ、あの、こんにちは、コミュ障やっていますか?

さて聞きましょう。 これを読んでいる成年(青年)のアナタは、キャバクラとかクラブやスナックといった大人の盛り場に出向いたことがあるでしょうか。

つまり、歓楽街のようなところで遊んだことがあるかということです。

うん、ろくにないでしょう。あっても、誰かに誘われて断れず渋々出向いて、といった具合でしょう。

多くは語るまい。カンタンな話、そういう盛り場はコミュ障には苦痛そのものでしかなく、その本質は、大嫌いなコミュニケーションというものをわざわざお金を払ってまでやらなくてはならないことに何の楽しみも見いだせないからです。

なんというか、緊張して、必死で話し、むしろ労働、この対価として逆にお金をもらいたいくらいなのに、という現象が起きるのです。

本来、こういうキャバクラなどの店の数(ひしめいてますよね)を見ても分かるように、これは男性の本能に訴えかけるような商売ですから、みんな行けるものなら毎日にでも行きたいもののはずなのです。やはりずっぽりとハマって借金してまで、こういうただ女の子と話して酒を飲むだけの場に通うような人は後を絶たないわけです。

なんなら一人でこっそりと。


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それがまるで理解できないのです。

あの、洗練されながらもおどろおどろしく飾られた扉の向こうには、魔物が舌なめずりをしながら獲物が来るのを待ち、荒々しく身の毛もよだつような血気と食欲で暴れ散らして、肉を待っているではないかという恐怖が襲い、とても飛び込んでいく勇気が出ないのです。

いや、むしろあの扉には頑丈な施工がなされ、まるでダムが川をせき止めるがごとく重厚な閉塞感があり、とても「よっ♪」と入っていけるような気がしないのです。

入れても、

女性にむしろこちらが気を遣い話しかけ、その話題を振ればふるほどに自らの魂や体が削られていくような消耗があり、へとへとになるのです。

でも、もしアナタが社会人の男性で普通の企業サラリーマンとして勤めているのならば、こういう付き合いも多少慣れておかないといけないかもしれません。

やっぱりオッサンになるに連れ、こういう所にもサラッと入れるスマートさみたいなものが、一つの社会性、みたいな見方もなされるだろうからです。

キャバクラとか夜の遊びを知らないヤツは人生損してる、、 いや、そういう遊びそのものがむしろ疲れ、気が休まらず、絶望を生むのです、コミュ障にとっては。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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