拒絶・拒否が苦手なのは脳内物質のせいかもしれません

脳

こ、こんにちは。コミュってますか?管理人です。
さて、今回はなぜ人は拒絶されるのが苦手かです。そう拒絶、嫌ですね、恐ろしいですね。ワタシはちょっとのNoで、例えそれがダメ元であっても10針縫うくらいの傷を負います。
肉の裂け目からブシャァァアっと鮮血が噴き出すショックを体中で感じる傷を負います、グロぉぉぉ。。

でも、甘えんな、
そんなの、みんな嫌に決まってるだろ、
そもそも人は否定に弱い生き物なんだ、それぐらい耐えろ、冬の朝寒いから学校いかねぇのか!? と言われるぐらいのレベルの日々の些細な負のルーチンかのごとく指摘されることかと思いますが、

否!!!

どうやら
拒否されたり拒絶されても平気、いやむしろそれどころかワクワクする人種もいるそうです! 
マゾだろそれっ!

否っ!!

違うんです。
むしろ社会的エリートなパーソナリティーを持つ人間です。

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性格が明るい人は、人から拒否されても”ハイ”になる―研究結果|マイナビウーマン
性格の明るい人は得をする?快活な人は誰かから拒否されたり、何か不安があっても、脳内にモルヒネの作用を起こす化学物質が流れ、”ハイ状態”になり、すぐ元気になることが研究で分かりました。
過去の研究でわれわれは身体的痛みに対しても精神的痛みに対しても同様の反応を脳がしている事が分かっていましたが、どうやら脳内でモルヒネやアヘン剤のような作用が影響している事が分かりました。

ミシガン大学の科学者たちは18人の大人が他人に拒否されたとき、脳内のμオピオイド受容体がどの様に反応するかを研究しました。


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この参加者たちには架空のオンラインデートサイトなるものに参加してもらい、気になる人を選択してもらいました。そして、彼らが選んだ人はあなたに興味がない、と告げました。彼らは拒絶されたことが分かったとたん、脳内で麻薬のような鎮静物質が放出されました。

アンケートによる調査で性格が”快活”と判定された人は、他人に拒否されたとき、特にこの鎮静物質の放出が多い事が分かった、と研究リーダーのデビッド スー博士は言います。そしてこの鎮静物質の放出が多ければ多いほど、拒否されてもがっかりしない、ということです。

うつ病の人や社会不安がある人はストレスや不安を感じるとき、この鎮静物質の放出量が少なく、このような状況から早く回復する事ができないのだといいます。
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なんだと!
つまり、明るい社交家がなぜあんなにグイグイこれるかというと、そもそも脳内物質とかホルモンの問題ということでしょう!考え方がどうこうとかいう以前に脳の特性の違いということです、つまり世の中の自己啓発本にはいかに考え方を変えるかというような視点で説かれているものが多数ですが、結局は能の分泌物の違いかーい!!ということになります。

ということですが、この研究に関してはむしろとっくの昔に宗教家たちがやってのけています。いかに脳内物質をコントロールするか、それは瞑想であったり経典を読むことであったりでしょうけども、、

でも、それにしても素敵ですね、
拒絶されてもテンションがへこむどころか上がってしまうなんて、、まさにセールスマン向きであり、きっとこの世で大成する素質なんでしょう。うらやましい。。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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