酒(酔う)は時間の無駄

酔う

こんにちは。コミュ障の安倍です。 コミュ障で日々ストレスがすごいので酒は一番の友達です。

もともとお酒は飲めないタチ、飲み会とかで無理やり飲まねばならない場合は飲めていましたが、晩酌などはもってのほか、でもムリしてちびちびやっているうちにいつの間にか毎日飲酒してしまうようなタチになってしまいました。

毎日、ビール缶に換算して普通サイズを6本、つまり2ℓ近くは飲んでいる計算です。

しかし、

そういう生活を続けていくうちに気が付いたこと。

それは単純なことですが、酒に酔うってもう時間の無駄すぎるのです。

酔う

何かの調査でとある国の二日酔いの経済的損失は億とか兆単位とかいうネタを目にしたこともありますが、もう納得できすぎます。

確かに、一人の晩酌で酔うっていう状態、心地よくてストレス発散になっている感じもします。

また、人と飲みともに時間を過ごすことによって豊かな心を養い生活を充実させるなんていう話もよく耳にします。

でもそのアルコールが回って酔っている時間を冷静に考えてみると、まず生産的ではないですし、翌日に残った場合のコンディションいわゆる二日酔いによるパフォーマンスの低下なんていうのはもうホントに時間の浪費という印象です。

自分自身最近になって、酒が昔ほど飲めなくなり、いや厳密には昔と同じ量を飲んでいるのですけれど、体がついていかずしみじみと酔って何もできなかった時間を悔やむようになってきたのです。


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もう本当に時間の無駄です。

酒を飲むのは時間の無駄、飲まないのは人生の無駄なんていう言葉もあるみたいですが、 いやいや、人生というはその時間その時間に積み上げてきた何かの集大成ですから、そういった格言は論理的に破綻しているものです。

だから酒は時間の無駄、とはいいませんが、酔うのは少なくとも時間や人生の無駄です。

まず、酔っている間、思考が停止しているこれって脳をサボらせていることになります。人間っていうのはなんだかんだで長時間寝ているのですから、それ以外で脳を休ませるのはどうかという話です。

そして、体力を消耗します。酔いによるダルさはハンパないです。 そして人間当り前ですがダルいと本来のパフォーマンスが発揮できません。自分でも気が付かないのにパフォーマンスが落ちます。

そう考えるともうもったいない。。寿命の伸び縮みが問題ではなく、とにかく人生の質を鈍らせるのです。

このことだけは肝に銘じて生きていきたいところです。

コミュ障な生活を送っていると、酒やタバコもっとひどくなるとドラッグみたいなものにも手を出してしまいかねません。得てしてこういう嗜好品というのは心の隙間を埋めるようにできていますので、やはりコミュ障人のように毎日がツラい人はつい拠り所としてそういう所に流れてしまいがちです。

しかし、

そういう平常心を失うツールは、間違いなく人生を浪費する性質があることを忘れてはならないということです。 身に染みてそう思います。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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