食事のときの沈黙も気まずい、喋るタイミングが掴めない

食事 コミュ障のあるある

こ、こんにちは。コミュ障ですみません。
さてコミュ障といえば沈黙が怖いというのがあると思います。

 

人見知りで内気なコミュ障の場合、自分から話かけることもなければ、話しかけてもらっても焦ってプレッシャーを感じながら受け答えするものですから、会話が上滑りとなり、盛り上がらない。

 

そして、心のなかでは絶えずこの時間が早く終わらないか、、ああ逃げたいと思いながらいるものですからもすごい疲労感なんですよね。

 

沈黙はツラい。。

 

人がいればそこに沈黙あり。

 

かくしてコミュ障(喋るタイプのコミュ障は別として)は、どこに行っても沈黙を守り、沈黙を恐れるという、それだったらコミュ力アップの練習すればいいのに頑張れない生きにくさを抱えているのであります。

 

食事の時の沈黙

食事

ワタシの場合、ご飯つまり人との食事の時の沈黙もナイーブに感知してしまいます。
ランチとかディナーとかそういう言葉の響き自体がなんかオエッとくるのです。

 

誰かと一緒の食事となると、もうそれが分かった時点で気が重いという。
飲み会とかは最たるものですよね。

 

ランチも結構大変なんです。

お店についてメニューを見る、注文する、までの流れはいいのですが、問題はそのあと、ポカンと間ができますよね。注文し終わったのに、なんかメニュー表を眺めてなんか注文し忘れたものはないかオーラを醸したり、本当はそんなに興味もないくせにその店のメニューに興味があるフリをしてしまいますよね。

 

かといって自分だけ店内の新聞とか漫画とか持って見るのも失礼ですし、スマホで用件確認する又はそのフリをするのも意外と一瞬で終わるのでその後の時間の気まずい時間が流れるのです。


【スポンサードリンク】


 

そして待ちに待った料理到着。もう店員さんが神に見えます。 やっとこの雑談義務ムードから解放されるのです。
ところが、注文した料理が来るまでの時間をやりきったと思いきや次に訪れる困惑タイム、それこそが、

 

ご飯を食べながらも沈黙が気まずいということです。

 

いや、ご飯中に雑談しない、というのは行儀の点では問題ないのです。 そりゃ、口でモノを噛みながら喋ると何かの節に口から吹き出すというマナー違反があったり、また食事中に話しかけるということは相手にも負担を強いることにもなるモラル違反でもあるのです。

 

でもでもぉぉぉ!

 

そんなのはお堅い理屈に他ならない、コミュ力判定タイムは食事中にも及んでいるのです。 つまーーり、いくらご飯で口がふさがっていようが、そこで雑談しないというのは何か違和感があるのです。 そう、沈黙ムードに準ずるのです。

これが蟹(カニ)とかだったら世間的にも「カニ食べてたら無口になるよね」という常識的な共通見解というか一つの例外として認められているのですが、これこそが裏を返せば、カニなどの特殊なご馳走を除いて食事中に無口になるのは変だということにもなるのです。

結局、カニ=無口の社会通念がなくならない限り、食事中におしゃべり理論はなくならないのです。

 

すみません。
これに関してワタシの攻略法はひたすら食事オーラを出してバリアを作る、という意外に策はないと思っています。もう、ひたすら食事中は自分は今食べている、それだけ。的なオーラを出すしかない、そう思っています。

まぁ飲み会の時は、さすがに時間が長いので、一気に食べずに、会話の節目の沈黙を補うために何かしていて忙しい演出として好きでもない料理をつまんだりするんですがね。

コメント