メールを打っただけで仕事をした気になるなよという先輩に、「メールしただろ!なぜ見てないんだ!」と怒られる

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こんにちは、HSPどもりーまんです。

ワタシのような繊細でシャイで内向的な人間にとってのコミュニケーションの主流は「メール」でありたいことでしょう。対面ではなくて電話でなくてSNSやLINEでもなくて、メール。

とくに仕事上であればあるほどメールが心地いい(表現がいきすぎですね、心地いいというか、話聞いてもいいかなという感じ)のではないでしょうか。

また、これは自身が買う立場にあってもそうで、できればメールでありたいものです。面倒くさい、会ったり、電話するの。 会う場合に限ってはその前段としてアポ電もついてくるので余計に手間がかかります。

とにかくこちらのペースを乱さないで、だから電話は辞めて、と言いたいのですが、世の中のビジネスマッチョな方たちは未だに「会って話をする」の次が「電話」なんですね。 いや、直接会って話をする、というのは大事です、やはり人間というか生物は相手をリアルに確認できないと安心できない本能があるでしょうし、何よりコミュニケーションは合って対話をする、というのが歴史的にDNAに刻まれているであろうからです。

これから300年も先にはこのスタイルも変わっているようですが、まだ2019年現在ではそうではなく電話が主流です。一部、電話は人の時間を突然奪う凶器であるという主張も散見されるようになってきたものの(まぁそれも飽くまでメールという保存&即時確認可能なコミュニケーションツールが発達したからこそ可能である主張ですが)、やっぱり、より肉肉しい電話、こそが少なくともビジネス上は重宝されるようです。

だからこそ、怒られることがあります、

メールを打って仕事が終わったと思うなよ!?

というパイセン(先輩たち)からのお達しです。

もちろん、もちろん、もちろんそうです。特にワタシのような内向族にとってはあるあるなことですが、相手の時間を突然奪ってしまうのが恐れ多くてついつい、メールを熱心に打ってそれで伝えた、という一つのタスク完了を自身に納得させる行為。

確かにメールだと二つの危険性があります。

①誤作動で相手に届いていない

②相手がメールを細かくチェックしない

ということです。

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そう、ただテクノロジーの発達で①のパターンは少ないことでしょう。送ればまず届く。仮に送信に失敗すればそのミスをフィードバッグしてくれる機能がどのメーラーにも備わっていると思います。

だから現代でいうところの、相手に年賀状を送るようなものです。まずもって届いて当たり前、という認識です。また社会通念上も送信ボタンを押せば相手に届いたと判断して差し支えないことを疑いもせずにいることだと思われます。

だから、だいたいはメールを打てば相手に届いているし、だいたいは中身を読んでくれているものです。それに、相手から返信がないのは無視しているからではなくてむしろ読んで当たり前の認識が相手にもあるであろう空気があるからです。

でもビジネス上はこれがどうやらそうはいかないようで、、表題のとおり、メール打って仕事完了じゃないというということを言われるわけです。でもまぁ、だいたい時間差はあれども高確率で相手は目を通してくれていますし、そうでなければよっぽどメールの題名に緊急性がないとか、普段から連絡がしつこくてうざったいから後回しのどちらかだと思うんですね。

そう、題名の付け方が下手くそ、というか緊急性がなさそうだとついつい後回しにしようと思ってしまいますし、また具体的な題名であっても先延ばし可能そうだと思う案件については開封するのですら後回しにしようとしてしまいます。

ええ分かるとも、だから電話で直接話すんだと。

でも、実際現場ではどうかというと、

「メールを打って仕事をした気になるなよ」

と言いながら、こちらがその人からのメールをたまたま見逃していたタイミングで改めて確認すると、「オメェーわ、メール見てんのかよ!?」と怒られるのです。

なんという矛盾。

私はさんざんメールを打って仕事をした気になるなと怒られながら耐えていたのに、

いざそのメールを打たれる側になった時、

「ちゃんと俺のメール見たのかよ!?このカスが!!」と怒られるんですね。

いや、、メールしただけで仕事をした機になるなよと怒るのは確かに納得なものの、あなたが打ったメールを見逃してしまった(それもたった半日)だけで、メールを見なかったことを咎められるという。。

ホント難しいわッ!怒るだけじゃなくてその見解を統一してくれ!! メール見てなくてそれがダメなのも分かるけど、だったら逆の場合(メールを見れていなかった時)も許してよ、と。

 

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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