マンガを読むのが異様に遅い

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こんにちは、どもりーまんです。いやいや、最近、40歳前のおっさんになってきて、改めてマンガを読むようになりました。今まで頑なに、出世というか世の中で成功するためにはビジネス書とか小説などの活字だらけの本を読むことこそが正義と思って、退屈なのもこらえて読んできましたが、ダメだこりゃ、精神がそれに追いついていなかったのでしょう、もう数年後には読んだことすら忘れている本が多々あり、覚えていたとしても本のタイトル(それもキャッチ―なもの限定)とそれを補足する中身の数センテンスのみ、、、これだったらわざわざ苦労して時間かけて読んでも時間の無駄じゃね?と思うようになり、そういう習慣は捨てました。

いやもちろん、世の中の成功者たちはだいたい読書家っていうし、本を読むことで教養が高まり、社会的に成功する確率が高まるっていうのはよく分かります、博学なことにこしたことはないですからね、、

 

ただ!

これは鶏が先か卵が先かの理論と同じようなもので、読書をするから成功するのか、成功する素養があるから読書をするのか、という問題です。

で、後者。

成功する素養がある人は読書をする人がいる、これだけだと思います。探求熱心でいろいろと考える癖のあるような頭を使う人は読書みたいに知的労力をハードに消費することに抵抗がないというかスポーツを楽しむように捉えらえる人が多いんだと思います。

一方でワタシのように大して世の中に関心もなければ、人様に対する興味も薄い人間にとって、ムリに堅い活字の読書というのは到底身の丈にあっておらず意味をなさなかったのでありましょう。

で、図書館に通ってたくさん本を読んできたつもりなのに、蓄積されず結局その後の人生もうだつがあがっていないという当然の結果を招いているわけです。

 

だから、身の丈にあった読書、漫画!マンガはもともと好きでした。が、あまりにもワタシは周囲から「読むのが遅い」と指摘されてそれがトラウマとなり、また、マンガのような幼稚な趣味は頭を悪くするなんて風説も真に受けて結局、高校生くらいからしばらく距離を置き、おっさんになる最近まで全然接してこなかったのです。それこそ、週刊マンガのジャンプとかマガジンなんて高校生の頃に読むのをやめたくらいです。

マンガを読むのが異様に遅い

で、どうしてこんなにマンガを読むのが遅いのか!?ということです。

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昔から人の1.5倍以上は遅かったです。だから人が3冊読み終わっているころにワタシは2冊めに手を付け始めたころ、なんてこともよくありました。

そこで指摘されるわけです。

「まだ読んでるの一巻!?どうして!?」

と、いろいろと責め立てられるように言われたものです。

 

あまりにも多くの人に言われるものですから、ワタシ自身、脳に欠陥があるんじゃないかと思ったのですが、取り立てて国語の成績が悪いわけでもなく、また物語ではない本とかだとそれほど遅いわけでもなく、その正体が知れずにいたのです。

たぶん、これはよく分かりませんが、、

完全にその世界に感情移入している、そのために、そのマンガの登場人物の気持ちを考えたり、現実世界に鑑み、どうしてこの世界ではこういう解釈じゃないのか、と不自然な部分や理解しにくいところをイチイチ解明して咀嚼、吟味しないと気持ちの整理がつかず、モヤモヤしてしまうこと、そういったことがあげられると思います。

だから、ストーリーに合点がいき、登場人物の気持ちに寄り添う作業ができないと読み進めることができず、そのためにページを戻ることもあれば、自分なりに腑に落ちるように納得できないと次にいけない、なので結果、時間がかかるということです。

今日も、マンガの単行本1冊、読み終えるのに1時間かかってしまいました。

ああ、没頭しすぎ。。

でも、

マンガっていいですね。その世界に入っている間はこの現実世界の憂いから解放されており、なるほどストレス解消になると医学的にも言われていることがよく分かります。

というわけでこれからもマンガを読んでいきたいと思います。

読者のみなさんのおすすめのマンガもぜひ教えてください。

ワタシの最近のマンガのドはまりしているものは、進撃の巨人です( ´艸`) あと、最近になってやっと、みんなが面白いというワンピースも一巻から読んでます、やっぱり皆が面白いというマンガは、、、残念ながら、、、、、、、、、、、、面白いですね(笑)!! 若い頃はこういう、大多数と同じという感性が嫌な時期もありましたが、やっぱり世に支持されているものって、、スゴイ!つっぱらずに認めて楽しむことが何よりだと、そうひしひしと感じている中年の今日この頃です。

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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