美容室(散髪)で目を閉じる、目をつぶる。気まずいので。。

美容室

ここ、こんいちは、コミュ障やっていますか、みんな、ウィ―――ッス!! なんて、たまにハジケてみても、ムリヤリやっているぎこちなさが伝わって痛々しいこのコミュ障度合よ、と。

さて、今日は珍しくコメントをいただきましたので紹介したいと思います。

私は、美容室に行きますと初めての美容師さんに長い話をしてしまいます。
そうしますと次は、会うのが恥ずかしいので違う美容室へ行きます。

先日の美容室では、中年の女性美容師さんのはげた頭を見まして、気の毒に
思いました。次からは、ここに行こうと思いました。
なんと私よりかなり薄い髪の人なのです。珍しく同情心が起こってしまいました。
かつらをかぶるとわからないのですが、きっと余裕がないのですね。
私は、他人にさらけだすことのできる人に感動したようです。

投稿者:シーラーさん

コメント、ありがとうございました。

美容室ですか。ここはコミュ障にとっては鬼門ですよね。まずオシャレな空間に圧倒されて呼吸が荒くなり脈動が早くクラクラ〜っとくるのです。 過去にも記事にアップしたので、またお手すきのときにご覧ください。(当ブログの美容室関連記事

私も同じく、美容室、これには神経をすり減らしておりまして、できれば行きたくない、というか馴れ馴れしい美容師との、あの上っ面だけの下らない話をするのに消耗してしまうのが嫌です。 鏡越しにチラッと目が合うあの恐怖の瞬間は、まるで鬼が次の獲物の人間をどれにしようかなと舌なめずりする時の顔つきにしか見えず、蛇に睨まれた蛙そのものなのです。


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で、動かないカエルの動作、それはひたすら目をつぶるの術です。

疲れていて眠たいふりで、目をつぶる

前髪がチラチラと目にかかるのがうっとうしいふりで、目をつぶる

リラックスしているアピールで、目をつぶる

などなどいろいろと方法はありますが、とにかくあの、土足で人のプライベートに入り込んでくる美容師の攻撃(口撃)に耐えるにはもう地蔵力しかないのです。

彼・彼女らにはもう、マネキン相手に練習しているくらいの錯覚を起こしてもらうしか方法はないと思うのです。

でないと、私たちコミュ障は永遠に、新しい美容室に言っては、話し掛けられてしまって沈黙を破られ、以後沈黙が気まずくてアレコレと無理に話をして疲れ果て、終われば、次回会うのが気まずくて、もうここもダメだった、、と次への新天地へと旅立つハメになるのです。

「今日はこの後、どこか行くんすか?」

もうええっちゅうねん、コミュ障やから出かける先ないわ、あってもわざわざ出かける前に神経削られる散髪に来るかっちゅうねん、と言いたくなるのです。もちろん、そこは渋い顔して「え、ああ、まぁ」とするんですがね。

ああ、だからコミュ障専門の美容室欲しいですよね。 うん、簡単です。ひたすら散髪することだけに没頭して、必要最低限の許可や要望を聞くような事務的会話だけしてくれればそれでいいのです。 それだけでもう常連になること間違いなしです。

だったら大衆理容に行け、ですが、あそこはあそこで変な髪型にされるのでキツイのです。

え?コミュ障のお前がワガママ言うなって?

違うのです。ワタシは顔がデカくてブサイクなので、髪型を少し失敗しただけで珍妙な顔立ちがバレてしまうため、それをごまかすために高度な技術で散髪してもらわないと困るのです。もう本当に顔がダメなのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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