みんなお金持ちに見える

お金 生活

こんにちは、こ、コミュ障やっていますか? 何の世界でも10年やれば一人前になるなんて言いますが、コミュ障も10年やったら一人前になって立派なボッチを究められるのかもしれません。 そういえば、ワタシももう自身のコミュ障を自覚して10年くらいはやっていますが、やっぱり自分の苦しい感情をその時々で「これはきっと他の人には理解できない苦しみなんろうなぁ」とどっと気分が暗くなります。

ということですが、今回はそんなコミュ障にちなみまして、

みんなお金持ちにみえる現象について語っていきたいと思います。

ん? コミュ障にちなんでいない? いや、これが因果関係あると思うんですよね。

 

みんながお金を持っているように見える

隣の芝生は青く見える、なんていいます。

要は、当事者の苦労は分からないもので、客観的に見ている分にはそれがよく見えて、羨ましく感じるものということです。

それと同じくして、

外に買い物などに出かけると、みんないい車に乗っていたり、たくさん買い物をしているように見える、イイものを持っている、

また、たくさん旅行しているように見える、

たくさん飲みにいったり、食事に出かけたりしているように見える、

はたまた家庭を持つようになると、 いい家に住んでいる・子どもにたくさん習い事をさせている、おもちゃをたくさん買い与えている、

とか、

とにかく他人の生活レベルがキラキラを眩しく見えるのです。

いや眩しく、というかどう見ても高い生活水準にしか感じられないのです。

 

多分実際に持っている

お金

でも、世間の人はやっぱり「隣の芝生は青く見える」ものだといって片づけるんですよね。

本当はそれほどでもないけど、そもそも人は見栄を張る生き物でもあるので、なおさらのこと、外から見ているとお金持ちに見えるなんていうことがある、ということです。

でも、本当にそれで片づけられるものなのでしょうか。

いや、

そんなことないんですよね。 実際、彼(女)らはお金を持っているんだと思います、少なくとも自分よりは。 いろいろと見ていくうちにだんだんとやはり計算が追い付いてきてその現実に目覚めるのです。


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この現在日本は不景気で、生活するのが厳しい、、なんて言っていますが、いやいや、それは底辺の生活をみんな知らなすぎなだけなのです。

旅行なんていけませんし、家なんて買えませんし、日々、給料日までのサバイバルゲーム、そんなものです。

幸いにも、コミュ障の場合は外界の付き合いが少なかったり、旅行にも行かなかったりでそもそも欲望のレベルが低いのでリア充と比べても最低生活ラインが低いので低収入でもストレスを押さえることができる(高収入激務より低収入マッタリを選ぶ傾向にあるのはそのため)のですが。。 まぁその結果、コミュ障ではない人たちとの人生経験の格差が開き、結果として年齢に見合った経験値がないので、コミュニケーションのネタが足らなくなり、ますますコミュ障になるというものなのですが。

持っていないのは表に出てこない

なんというか、そもそも外に出てそれなりに社会性をもって生活を営んでいる人達というのはそもそも、みんなお金をもっているものなのです。

やはり、貧乏で底辺生活をしている人はひっそりと暮らしているので目立たない。

そのため、外界を目にすると、

みんなお金を持っているというように見えてしまうのでしょう。

見えているのが全てじゃないことを頭で分かっていても、やはり目に見えているものを判断の根拠としてしまう性癖は人間の素性だと思います。

 

やっぱりみんなお金持ち、というか自分が貧乏、その原因はコミュ障だから

生活くるしい

この妥結に持って行きたかったのです。

序文で「コミュ障だから、みんながお金持ちに見える」というフリをしましたが、そこに因果関係が見いだせないように見えて、実は、

コミュ障であるがゆえに高給仕事につけず低所得となり、みんながお金持ちに見えてしまう、ということを言いたかったのです。

ワタシもそうです。

学校の勉強は誰にも負けない自信を持ちながら、結局コミュ力不足で人生詰ませてしまっているのですが、やはり結果として貧乏なのです。

だから、みんながお金持ちに見える、

いや、それはきっと自分が貧乏なのです。

 

 

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