水風船の作り方、洗面器に風船を浸けても水は入らない

水風船 ブログ
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ADHDグレーゾーンでHSPの管理人どもりーまんです。ポンコツすぎてすみません、今日も子どもから頼まれて水風船を作るのに、「こうやればいいんだよ」と意気揚々と洗面器に水をため、そこに息を吹いて膨らませた風船を浸けて、風船の口を止めている指の力を抜けばボコボコと空泡が出てその代わりに水が風船に投入されると信じて、何回もトライしたところ、結局、風船に水は溜まらない,

なぜだアインシュタイン先生?

空気が押し出された風船の中には水が凹ッと入るのではなのかッ!!

ふと思い返せばこれは、物理的におかしいことに気が付くのでした。

風船を膨らませた状態だとゴムには元に戻ろうとするテンションがかかり、つまりこれは空気を押し出す力が働くというわけです。

つまり!
そこに液体が入り込む余地がない、というよりも逆にむしろ、入っている水を押し出そうとする力が加わるわけだ。

つまり!
当然、起こりうる現象としては、洗面器の中で口をほどかれた水(ゴム)風船はぼこぼこと気泡を発し、最後は元のあの、元気な原色カラーをPRしつつも、しおれた情けなく頼りない姿のゴムに戻るのです。

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なんと儚い。

そしてそれを残念そうに見つめる子の哀れみというか恋慕というかやるせなさというか残念そうな瞳は、やはり私はポンコツだったという、現実の厳しさ、この残念な個体に生まれた宿命に改めて愕然とするのでした。

しっかり考えてみよう、どうすれば風船の中に水を入れることができるのか。
水の逃げ場をなくせばよい、

そう考えた瞬間、グッドアイデアが閃きました。私は天才かもしれない、と思いました。
蛇口の吐水口に直接風船をはめ、水をいれればよいのだと。

なんと、、
なんと、

これは常識らしいのです。
あんなに簡単に作れると思っていた水風船がこんなにも私にとって頭を使わなければならない所作であったなどと、神はお気づきになられていたのでしょうか。

その後、
無事に、適度に水を抜き、余った部分に息を吹き入れ、あの、適度な水量の水風船を作ることに成功した私は、やっと当たり前のことが当たり前にできた安堵感とともにそれに至るまでに費やした脳メモリを思うと劣等感に包まれずにはおれず、やはり自身への不信感を捨てきれずにはいられないのでした。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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