森田剛、濱田岳の人見知り。「しゃべくり7」 (心の扉が二重構造、お金を持たないなどの逸話も)

しゃべくり7

こ、こんにちは。

日本TV「しゃべくり7」のスペシャルでやっていたゲストに、ジャニーズのV6森田剛さんと、俳優の濱田岳さんが出演しており、そのテーマが「人見知り」ということでついつい反応して見入ってしまいました。このブログは人見知りとか内気とかコミュ障とかそういうのをテーマにしていて、ワタシ自身がそういう人間ですので、普段からそういうネタにビンビン反応してしまうのです。

で、この彼らは人見知り同士だからセットで出演というわけではなくて、映画の主演者同士というくくりでの出演だそうです。 が、くしくも二人とも人見知りだそうで、それにスポットを当てられてイジられておりました。

正統派の人見知り、森田剛さん

正統派って何?

何をもって正統派と表現するのかは分かりませんが、森田剛さんは正統派タイプの人見知りとして取り上げられておりました。 個人的解釈では、正統派というより硬派ですよね。クールなタイプで、自分を持っていて、他者に迎合しないタイプの、職人気質ともいえる一徹な感じです。

だから、一般的に思われている人見知りとはまた一線を画すのです。言いたいことを言えず、空気を読みすぎて空気になって存在感をなくし、慣れていない人と対峙すれば緊張してものも言えないというものではないのです。

ただの人嫌いで、自分基準があるだけで、人見知りというのとはまたちょっと違うと思いました。 ただそうした一連の言動がシャイで人を避ける様に見えるのでそう表現されるのでしょう。

コミュ障族からすると、これは人見知りとはいいません。

ちなみに、自分の好きな人間と嫌いな人間ははっきり分かれているらしく、これは3秒程度で見分けがつくそうです。例えば、しゃべくり7のメンバーでいうと「原田泰造・堀内健・徳井・福田」は好きだそうですが、「名倉潤・有田哲平・上田晋也」はキライだそうです。 もっとも、これは司会者の上田さんが司会進行の中のコンテンツとして引き出したトークであり、脚色も入っているのだと思いますが、それでも、人選のセンスに一貫性があり、信ぴょう性があります。 これは思うに、リードしてくるタイプというか、いわば人に干渉してくるタイプのいわば根っからのリア充タイプが苦手なのではないでしょうか。 もっとも有田哲平さんは暗そうなのですが。

グループにもジャニーズにも友達がいないらしい

で、驚いたのは、この森田剛さん、同じジャニーズ業界はおろか所属グループにもろくに友達と呼べる存在がいないことです。V6のメンバーでも半分くらいが嫌いな人間ばかりで、その中でも井ノ原快彦さんと合わないとか、平気で言っていたのです。 ええー!?あのイノッチと!あれだけ朗らかな、人間が出来ていそうな、いや、でもそうなんですよね、やはり、そういうデキた人間ほど、近寄りがたい、というのはコミュ障族でも理解ができます。

でも、周囲を見渡せば敵ばかり、と言わんようなコミュニティに身を投じ、でもその中で長い年月を積み重ねていく森田剛さん、
こういうのを見ると、逆にとても強い人なんだと思いました。

ポリシーがすごい

その強さが垣間見れる事例として、やはりポリシーもすごいのです。
基本的に手ぶらが好きで、お金を持ち歩かないそうです、いやカードでさえも。 だからコンビニなどに寄りたくても我慢するとか、タクシーに乗らず歩いて帰るとか、そういう生活を実践しているそうですね。また海外旅行なんかもコンビニのレジ袋一つで行くようなスタイルだそうです。必要なものは現地で買うという。

で、ついでに、こういう態度を貫いているものですから、飲み会とかに急に誘われても難なく断れるというメリットもあるようで、これは、同じ人見知りでも気が弱いタイプならぜひ見習いたいところですね。

・・・とまぁ、


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芸能界で長年やれる人なので、そもそも人見知りなわけはないのですけどね。。孤高、と表現したほうがよいでしょう。

タチの悪い人見知り、濱田岳さん

これもまた森田剛さんと同様によく分からない表現で、どこがタチが悪いのかよく分かりませんでしたが、濱田岳さん、とにかく自称人見知りで、心の扉が2重構造になっている、とのことでした。 これ分かりますよね。 まず最初の第一印象が悪くなければ応対はするようにし、でも相手を知るにつれて「あ、この人ちがう人だ」と思うと段々と心理的距離が自意識に生まれ、気が付けばその人と疎遠になり気まずい関係になるというあのパターンでしょう。

でも、そんな濱田岳さんのデビューのキッカケは、プロ野球観戦の帰りにスカウトされて、とのことだそうですので、なんだかんだで度胸ありますよね。度胸がある人間はそもそも人見知りではないので、やはり、これも何かコミュ障族には理解できないステージです。

でもそんな濱田岳さんの友達の数は自称「一人か二人」だそうです。最近になって、自分から話しかけるという行為も少しずつてきるようになってきたものの、あの朗らかで優しい印象で付き合いがよさそう、というイメージとは裏腹、というか、やはり「ニコニコしながら断る」というタイプだそうです。

ちなみに、そんな濱田岳さんもまた森田剛さんと同様に「お金はあまり持ち歩かない主義(ポリシー)」だそうで、財布は名刺入れサイズで、小銭入れに少しの小銭と千円札を折りたたんでしまっているそうです。
このあたりは何か共通点があるのでしょう。

いや、でも自称といえども人見知りである二人の人間がこういう行動をとるというのはやはり、メリットがあるに違いありません。一度実践してみましょう。 ちなみに職種によっては不可能(例えば営業マンがお金持っていないとかもうポリシー以前の問題です)なので、これは臨機応変に。

あと、濱田岳さん、変わったポリシーとして、
「居酒屋で大声でスミマセ〜ン!!」ということをやらないそうです。 ああ、恥ずかしいからだよね、ではなくて、

居酒屋の喧騒のなかでは一発でそのスミマセンという声掛けが店員さんに伝わらず、演技を生業としている身分として、その声の通らなさや存在感のなさみたいなものが露呈してしまうようで自意識として「今の仕事向いていなんじゃないか」とネガティブに考えてしまうようになるから、あえて、黙って店員さんに気が付かれるまで待っているそうです。

これは営業の仕事をしているワタシも分かるのですが、そう、確かに一発で相手に言いたいことが伝わらないと、悩むのです。ワタシの場合、いつも嫁に二回同じことを言わないと声や言いたいことが伝わらず、「おれって営業向いていないよな、、」とそのたびに落ち込むのです。

また、こういう話は結構あって、例えば売れっ子ベテラン名物司会者の上岡龍太郎さん(2000年引退)も、奥さんに「最近滑舌悪くなったな」と言われたことが原因のひとつだとも言われているくらいです。

でも、それは人見知りというか、どこか気弱な一面があるからかもしれませんね。気弱な一面は人間を思い悩ますタネたりえるのです。

はい、

といった具合で、本日は、人見知りな人達の特集でしたが、でもやっぱりいくらそうはいっても、人前に出てあれだけ堂々と、というか自然な感じで振る舞えるのですから大したものとしかいえません。

というか本当の人見知りにはあんな芸当はできません。

これは芸能界でいうと、やれあのアイドルが顔がデカいとか言われたりしますが一般人と比べれば十分小顔である件と同じように、やはり、芸能界で生きていける人は、一般人と比べると十分に社交家であり、人見知りではないということです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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