日記に書くべき三つのこと

新聞

ko,こんにちは。
37歳を迎えて、いいオジサンなんですけれど、こうやって日記(ブログ)を書くことを始めたのには訳があります。
そう、毎日がストレスだらけなんです!(笑)

なかなか休まる暇がない!!
これを書いている今、私には小学生と幼稚園児の子がいるのですが、仕事でヘトヘトに疲れて帰ってきたばかりの身に、デブの嫁が動きたがらないので、しょっちゅう溜息をついては、私に息つく暇も与えるつもりがないようで、仕事でガッツリ働き遅くなっても、

「子供を風呂入れろ、歯磨きやれ、布団敷け、食器片づけろ」

ととにかく馬車馬のごとく使われるのです。

はい、もちろんこうやってブログを書いている時間(この時間は仕事をしていると妻には伝えてあります)でさえも、イライラとした空気を醸し出し、

「ああうちの旦那は役に立たない」

とばかりに憎悪、嫌悪といったオーラを発しているんですね。

いや、私の妻、専業主婦ですからね。。
疲れるのが嫌いみたいで、あまり動きたくないみたいです。

ダラダラと好きなことをやり、嫌なことはとにかく他人に振りたい、そういう輩ですから私は非常に苦しいわけです。
昔はよく愚痴なんかも聞いてもらっていましたが、最近はもう悩みを相談するほどにカウンターを食らうようなダメージを受けるのでもうそういう会話もやめました。

というように私はストレスフルかつ癒しの場や時間がない状況ですので、無理矢理にでもリラックスする時間が必要なのです。


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でなきゃ鬱っちまう。

という背景があり、何か短時間でストレスを発散できる習慣を身に着けようと始めたのがこのブログ、ということです。
何やら書くという行為はとてもいい精神作用を持っているそうですから。

でもやみくもに書いていても最大の効果は得られないようです。

私がよく読むサイトのライフハッカーに書いていました。

日記で好作用を生む三つのポイント
●楽しみにしていることを書く
こうすることで毎日に張り合いが生まれイキイキと過ごすための脳スイッチがはいるようです。幸福感を高められるそうですね。

●自分の成長について記す
人間とは向上している自分に気づくと達成感みたいなものが得られますよね。そういうのを書いていくうちに自分が前が進んでいることが分かって充実した気分になれるようです。

●心配事を書く
これまさに日記を書く一番のメリットではないでしょうか。人は誰しも自分のことを分かってもらいたいと思うものです。でもそれを打ち明けられる相手っていうのはほとんどいませんよね。こんなこと相談したら引かれちゃうかな、言いにくいな、という遠慮があって、だから人は内に悩みを抱え苦しんでいるんだと思います。
日頃の鬱憤をゼロになるまで吐き出すことなんてとても難しいものだと思いますが、それが日記ならできるというわけです。

そんなこんなでぜひ、皆さんも日記つけてみてはいかがでしょうか。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人







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