ボソボソと、言葉が詰まるように喉から声を出すような喋り方をする

会話を合わせる コミュ障と言葉使い

ボソボソ喋る

こ、こんにちは。INFP型をISFP型の性格タイプを併せ持つ管理人です。

 

さて、今日はINFP型やISFP型の喋り方についての考察です。

 

まず基本的なところですが、このタイプはずばり声が小さいです。目立ちたくないのでヒソヒソと喋るというか、自分の声を聞かれるのが恥ずかしいようなそんな感じになるのです。

これはよくわかるのではないでしょうか。

会話の内容にも自信がなくてボソボソ、、

誰かと喋る時は、喉から声を搾るように

ワタシの場合ですが、普通に誰かと喋る時というのは、
もう本当に喉の奥から声を搾るような感じで必死で言葉を出すような、一語一句の言葉が詰まるような感じで、やっと振り絞ってだすような感じになっていました。

なんというか、何でもない一言でも、言葉を発するのが、胸が詰まるような息苦しさを感じて苦しいのです。

いや、別にそういう病気、という感じではないでしょう、これはメンタルの問題なのです。

やはり、気遣い屋さんなINFP型などの気質は、他人に迷惑をかけていないか常にアンテナを張っているものですから、
喋る時も人に気を遣って、自分を消し去ろうとしてしまうのです。

 

簡単にいうと、空気を読みすぎて、空気になる感じなのです。

 

そういうガードがかかっていて、
喋るのも申し訳ないような気で人と向き合うものですから、やはりその態度も、表には出さないまでもオドオドとしており、それは喋り方に現れるのです。


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声をよくする

こういった発声に関する悩み、なかなか自力で治せるものではありません。
私も自分の喋る姿を動画にとったり録音したりしましたが、それはそれなのです。 だからどう治す、みたいな解決策にはつながらないのです。

これは単純な話で、もともとその喋り方や発生方法はそもそも遺伝、いや遺伝とまでは言わないにしても親の教育によるところが大きいのです。教育、というか親の喋り方を真似して子どもは発声を学ぶものですから、やはり親の発音が悪い場合は子どもも悪いものでしょう。

 

私の場合は両親とも声が小さい&滑舌が悪い、という環境下で育ったものですから、やっぱり私も発音が悪いのです。 自分の話すところ動画に撮って見ると、何か動物がうめいているような声に聞こえるのです。
よくもまぁ周囲の人は、こんなうめき声のような発音の悪い声を拾って理解してくれているな、と思うくらいでした。

 

でも、
これも訓練次第。
やはり喋りのプロのノウハウが一番です。

 

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声が、喋り方が変わると人生が変わるなんてよく言ったものです。
本当、その通りです。

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