飲み会の嘘くさくない断り方

気負って話す 断る

こ、ごくり,コミュ障やっていますか?

さて季節は12月、コミュ障には過ごしにくい季節がやってまいりましたよ、と。

寒い、それもありますが、アレの誘いがたくさん舞い込んでくるでしょう、

そう、飲み会。

 

この季節になると、ネットでたくさん検索しますよね。

「飲み会 断る方法、 飲み会 前日 断る、 飲み会 キャンセル、 飲み会 断りのメールetc…」

ああ、でもどんなに匠の技を用いても、結果として欠席というこのハンデ感はハンパないのと、あとなにより、コミュ障はその断るという行為すらろくにできないので悩みどころです。

必死で頭の中で技巧的な断り文句を考えなくてはならない、何せ何度も断らなくてははならないので、その都度趣向をこらさなくては、信じてもらえないような気がして気が落ち着かないからです。

最終的に、

「あっ、その日は宇宙旅行に行く予定なので」とかもう訳の分からないとこまでブッ飛んでしまいそうな言い訳すらすらしそうになる、いやもっとネガティブになると、その飲み会の主催者とかその他の社会的なトラブルとかのなんらかの不幸が起きて取りやめにならないかとすら考えるようになるので恐ろしい限りです。 それだけコミュ障にとっての飲み会は恐ろしいものです。 またどんなにポジティブにとらえてもそれは苦行、真冬に滝に打たれるような修行感があるのです。

とそんなわけでいろんな言い訳を考えるのですが、


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どんなにうまいと自分で思った言い訳も多分見透かされているのです。 ああ断り文句ね、と。 仮に相手に嘘だとバレない感じだったとしても、ずっと後ろめたくなんか後味の悪い日々を過ごさなくてはならないというハンデ感もあります。

まぁそれでも誘ってくれるだけマシなんですがね。(関連記事:自分だけ飲み会に誘われない

でも、ネットで見ていると、究極の断り文句を見つけました。

その方法は、なんと!

「あ、その日いけないんだ、会費いくら?出すよ」 と自分は行かないけどお金は払う意思があるという態度を示すことで、本当に都合が悪いんだな(嘘くさくない)という状況を作り出せるというものです。

ただワタシが思うにはこの方法だとなんかあざといように感じるので、まずは参加の返事をして、その後に断るというような方法がいい気がします。 「都合悪くなった、キャンセル料発生するなら払うので遠慮なく言って下さい」みたいな感じです。 もちろん、実際にキャンセル料が発生するような直前のタイミングでのドタキャンはダメでしょう、迷惑をかけます。 でも人数調整中のタイミングだったらまずキャンセル料金は発声しないので、実際に支払うようなことにはならないと思うのです。

ただ、この方法も結局は何回も使えませんよね。

だから、普段から休日は家の用事とか趣味とかで忙しい自分を演出しておくのが一番のような気もします。

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