おばあちゃんの話が長い。電話で一時間40分一人で喋ってた。。

ばあちゃん話が長い祖母

こ、ここここんいちは。コミュ障管理人です。 今日久しぶりにワタシのおばあちゃんに元気かどうか訪ねて電話してみました。 というのは、ワタシは祖父祖母に学費を助けてもらっていた経緯もあり、とても恩を感じていて、今でも頭が上がらないというかリスペクト対象なので仕方ないのです。とはいいつつも。。

なんというのでしょう、

話しが長いのです。 もう、ワタシのリアクションとしては、「うん」しかないのですが、おばあちゃんはひたすら喋って、終わった時間を見れば実に1時間40分です。

ばあちゃん話が長い祖母

ひたすらと、喋っているのでこれはもう、同じリアクション 「ああ、うん、へぇ、はは」だけで事足る感じで、もう途中で集中力が切れて、でも悪いので付き合わなくちゃと、半分目をつぶりながら、でもこれが40分超えてくる頃になるとさすがの辛抱強いワタシもダウンして、電話しながら新聞を読みはじめ、最終的には受話器を置いて、1分置きくらいにそういう返事をするくらいのレベルになってくるのです。

で、


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すごいですよね。ワタシのおばあちゃんはもういつも「死ぬ、ああ、死ぬ」今日体のどこそこが悪いと言っては嘆いてもう30年くらいにはなっているのですが、今や85歳近くの高齢おばあちゃんです。これを書いている2016年現在では十分に長生きゾーンなのです。で、話す内容としては、新旧織り交ぜ、さらに同じ話をリピートするのが一回や二回ではないのですが、それでも実に一時間40分、実に100分ですよ、これを延々と一人で喋りたおす、その間、ワタシはひたすら「うんうん」と相槌と打つだけなので、これはもう独り言でそれだけ喋っているようなものなのです。

100分、といったらすごいですよ、会社とかの飲み会の一次会で長くて120分でしょうからそう考えるとすごいと思いませんか。それを一人で喋り倒す、これはもう、タフです。

で、何がいいたいかというと、これだけ喋れる祖母を家系に持ちながらどうして私の父を始め子であるワタシは人見知りで喋れないコミュ障なのかということです。

あのおばあちゃんの遺伝子を引き次いでいればきっと喋れるであろうに、ワタシは人と対峙したとき、どうでもよい無駄話をはさむことができず、会話でリラックス、お茶でもしながら、、というのに苦痛を感じて消耗しているのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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