おばあちゃんのコミュ力の高さは異常ww

おばあちゃん

こんにちは、ko、ごくり、コミュ障研究家の安倍です。 もう研究家という肩書も辞めようかと思っています、研究家というよりコミュ障実践人なのです。

さて、最近病院にお世話になることがありまして、そこで出会った光景、
耳鼻科だったのですが、そこの待合室のフロアの一角がキッズスペースとなっていて、そこに何人かの子ども(1〜3歳)が遊んでいたのです。

そこに、孫連れのおばあちゃんもいて、
孫を遊ばしていたのです。

すると、別のハイハイしている赤ちゃんがお母さんのもとを離れ、
そのおばあちゃんの方向に進んで行ったのです。

これは!

コミュ障ならもうこれは非常事態、ニアミスです。迫りくるその赤ちゃんがミサイルのように見えるのです。恐怖なのです。

しかし、
そのおばあちゃんはといえば、
「ほれほれ、おばあちゃんとこおいで、さーさーさー」
と、この異常なコミュ力の高さ、コミュ力というか、対人術、社会的スキル。
ヨソの子どもでも、そしてそのお母さんが近くにいるにも関わらず、この遠慮なくずけずけといくスタイルはまさにリア充。 発した言葉自体は何気ない一言二言だったかもしれませんが、物おじせず堂々と接していけるこのチカラはまさにコミュ障には到底真似でいないステージなのです。


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むしろ、その子どものお母さんも、どぎまぎ遠慮しながら、でもそのヨソのおばあちゃんの対人スキルに圧倒され、始めは我が子を引き戻そうとするも、途中でその手をとめ、おばあちゃんに吸い込まれていく我が子を引きつった表情で見守るしかできなかったのでありました。

もしこれが、そこのおばあちゃんのポジションにいたのが我々コミュ障族だったなら、
スマホとか触って忙しいふりをするとか、最悪の場合はその場を立ちトイレに逃げるとかするはずなのです。
よくても、苦笑いしながら身をのけぞらし顔を引きつらせながら「(…早くこの子を回収しにこい。。)」と焦るはずなのです。

すごい。
何気ない光景なのですが、やはりこういう何気ないアクションをいとも簡単に、いやむしろ楽しみながらやってのけるおばあちゃんのコミュ力は異常に高い、と思った話しでした。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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