オリンピックに興味がない

絶望

ko,こんにてぃは、コミュ障やっていますか? これを書いている今、世間は2016年ブラジルはリオのオリンピックに盛り上がっていますが、ワタシ、まったく興味がなくてとても困っています。なんか周囲を見渡すと、やれメダルラッシュだ、やれ寝ておきたらこんなに金メダルだと、申し訳ないのですが、もう、どうでもよいのです。。

これは以前ワタシもスポーツ(野球とか)の話題が苦手という記事に書いたことがある通りなのですが、もう本当興味がないのです。 この2016年の出来事でいうと、野球界ではイチロー選手が今まさに海外で記録的安打を放ち、その年齢(40代)とともに話題となっていますが、もう、なんというのでしょう、すごいのです、とてもすごくてとても凡人にはできない偉業でわることは分かっているのですけれども、「ふーん」という印象なのです。

いや、何度もいいますが、それがすごいことは分かっている。日本人の世界での活躍が誇らしい。


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でも、いつも土俵際のギリギリで、毎日を息絶え絶えと生きている我々コミュ障族にとっては、それを喜ぶには、まだまだ余裕が足りないのです。

ヤッター!日本人の快挙〜!!とか言う前に、私たちコミュ障で人見知りで内気でシャイで遠慮がちな芸術肌のタイプは、もう毎日をただ生きるための酸素を吸入するのにやっとなのです。

でも、世間はそうはさせない。 新聞を見ればスポーツ紙じゃなくても一面はオリンピックの快挙ネタですし、TVをつければそればっかり論じていて、でも世間はまるで 「それ、あんた、絶対今まで縁が無かったスポーツでしょ!?」みたいな種目に関しても、嬉々として、まるで自分の親戚であるかのように健闘を語るあの姿は何かスポーツの神が乗り移っているのではないかという始末で、 日々が青息吐息のワタシにとって、それよりも酸素をくれ、という気分になるのです。

ああ、
うらやましい。

こういう、他人事で喜べるという魂はとても贅沢なことです。
というよりも、そういう人たちはそもそも喜べるベースが低い、というかが多いので、幸せなのだと思います。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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