ファーストフード店などで「今日のおすすめ」を紹介されると、断るのに勇気がいる、悪い気がする

ファーストフード
この記事の要約の詩

ありがとう
あなたが気にかけてくれる

あなたの声で
私は生きていると確かめられる

誰にも相手にされなくて
もしかすると自分が
存在していないんじゃないかって
不安になるとき

私はあなたの声で
現実に引き戻される

ああ生きているんだって

今週発売のその新商品や、
一緒にポテトを食べようと。

こ、こんにちは。MBTI性格診断INFP型・エニアグラム性格診断タイプ6・エゴグラム診断bbbbaの管理人でございます。

さて、あなたは断れるほうでしょうか。否、そんなことはあるまい。

私は断ることが天才的に苦手でして、なんといっても断ることによって修復しきれない人間関係のヒビが入りそうで怖くてつい、それならば自分を押し殺してまでも受け入れるほうがよかろうと、それがあとあと自分を後悔の濁流の渦に巻き込む災難の発端であることが予期されようともついつい心と体が矛盾した反応を示し、引きつりながら「はい」と答えてしまうのです。

かのコミュ障作家の太宰治先生も著作『人間失格』のなかでおっしゃっております。

自分の不幸は、拒否の能力の無い者の不幸でした。すすめられて拒否すると、相手の心にも自分の心にも、永遠に修繕し得ない白々しいひび割れができるような恐怖におびやかされているのでした。


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別にその場限りの人間関係であっても、なんか相手の期待を裏切りたくないというか、裏切ることで評価がおちてしまうことをおそれてしまうのです。

だから、ファーストフード店なんかで、やれ今週発売の新商品がおすすめだの、一緒にポテトはどうかだのと勧められると、それを食べたくなくても、断るのが面倒だし、どうせ今日はこれを意地でも食べたいというこだわりはないんだからまぁいいやメンドクセー、チキショーと、断れず乗せられてしまった自分に情けなさを覚えながら許諾してしまうのです。

もちろん、これには注釈が必要で、どうしても食べたいものがあるときってありますよね、そういう時は断れるのです。欲求がハッキリとしているときは割と毅然と断れるのです。迷っているときがダメなだけなんですね。まぁ一方で断っても「相手に申し訳ないことをした」という負い目はついて回るのですが。

が!

これは嫌でも断る練習をしましょう!迷ったら断る練習をしていればいつしか体がそれに慣れてきます。ワタシは少しずつできるようになってきました。その分、それは図々しさというものを獲得していくことにもなるのですが、むしろ人見知りな人というのはそれでいいのです。遠慮しすぎるのはかえって付き合いづらく感じられてしまいますから。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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