コミュ障を治す薬、オキシトシン。

薬

ここ、こんんいちは、コミュ障管理人でございます。 コミュ障は致死率0%なんて嘘です、今にも死にそうなこのヒヨワな魂のオーナーとして、決してコミュ障は侮れないハンデだと思っています。

で、このコミュ障ってやつの正体は、社会学的にいうと経験が少ない・家庭環境がよくなかった、心理学的にいうと性格の問題、医学的にいうと脳機能でもっとつきつめて化学的にいうとどうやらオキシトシンというホルモンが関わっているそうです。

なんでも、このホルモンというのはもともとは赤ちゃんを産むためのホルモンとして作用して厳密には子宮収縮作用つまり陣痛を促進させるようなものだそうです。が、どうやらこの副次的な効果として、人に対する信頼感みたいなものを生むいわば愛情の正体でもあるホルモンというものらしいです。

(※そういえば女性のコミュ障、とくに母親でコミュ障というのは、男性に比べてかなり少数派だと思いますが、やはり出産・子育てがこのオキシトシンを産出させるキッカケになっているからだと思います。)

で!

このオキシトシンさえきちんと分泌されていればいわゆるコミュ障のような対人オンチが解消されるという解釈ができるようなのです。

コミュ障っていうのは他人に対する好奇心がありません。恐怖心しかありませんが、これはつまりどういうことかというと信頼感の欠如というものなのですね。

人を信頼せず警戒しているから自分から話しかけることはしないし、また話していても窮屈な印象を抱き疲れてしまうのです。

ズバリ、信頼感を相手に抱けないがために対人関係を築けないのです。 対人関係はただいつもよく喋れる関係が仲がいいというわけではありません。 多分思うに、仲がいいほどお互いの口数は少ないはずです。 もう分かり切って安心しているからですね。 そしてその安心の正体こそが相手に対する信頼感です。

信頼できない相手に対してはたくさんコミュニケーションをとらなくてはなりません。 だって相手がどんな人物か分からないのですから。

この作業がコミュ障にとっては途方もない仕事に思えて疲れて、関係を築こうとする気力が奪われ、やがて孤立していく正体なのです。


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そして、突き詰めるとそれは化学的にみて、脳の愛情ホルモン「オキシトシン」が不足しているのがその正体なのであります。

薬

何やら海外ではこれが点鼻薬として売られているようですが、なんかそういうのって怖いですよね。

でも大丈夫、実はこのオキシトシン、生活のやり方次第で自己分泌が可能だそうです。

引用:「脳の疲れ」がスーッととれる!“癒しホルモン”オキシトシンの増やし方|PHPオンライン衆知

7、家族団らん。
8、夫婦、恋人とのふれあい。
9、感情を素直にあらわす。
10、親切を心がける。

・・・って、コミュ障にはこれが出来ないから苦労してるんやないかーーーーい!!
と怒りたくなりますね。

でも結局のところ、ポイントはやはり、

人と触れ合う

ということが一番のオキシトシン分泌になるそうです。

最近の若者にはコミュ障が増えている、といいますが、これはネット社会の台頭で、フェイストゥフェイスのコミュニケーションが減っているからだそうで、それはつまり、対面しないからオキシトシンが分泌されにくくなっていることと言えます。

よく周囲を見渡してみますと、やっぱりバカなやつのほうがコミュ力高いですよね? DQNとか雑談うまいですよね?

で、賢いやつほど雑談が苦手だったりするものですが、それはつまりメールやネットを駆使して人と直接話す機会が少ないからだと思います。 あと、頭がよいがゆえに、バカな話をして暇を潰すというようなことに興味がないので、結果、人と直接触れ合うことが機会として減少するからだと思うのです。

ということで、人と触れ合いましょう。 ハイ、そんなのムリですね。

なら一度だけ、確かめてみますか? 人口的な薬としてのオキシトシン服薬を。。

でも、Amazonにも楽天などの大手通販にも売ってないんですよね、これがなんとも不安です。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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