親や兄妹などの親族を見られるのが恥ずかしい

悩む

ここ、こんにちは。管理人です。もういっぱいいっぱいです。やべっぇ。

さて、今日の話題は、親兄弟(姉妹)を見られるのが恥ずかしいというネタです。

これ、分かります?

別に、自分の親や兄弟・姉妹が太っているとかそういう問題ではなく、なんというか、身内を見られるのが嫌な現象です。ここで特筆するのは、決して、その親兄妹が人と比べて劣る容姿があるとかは問題ではないのです。普通のナリ、もしくはそれ以上であっても何か、自分の別のコミュニティにそれを見せる見られるのが、何か気恥ずかしいあの現象です。

あの現象、といっても多分、理解されづらいでしょう。

分かりやすくいうと、参観日に親が来るのをなんかコッパズかしいと思ってしまっていたタイプは根本的にそう思う節があるのではないでしょうか。ワタシは物心つくころから、親が参観日に来たり、また親を人に見られるのが嫌というか恥ずかしく思うタチでした。

もっとも、普通の親で、別にこの親が他人の親であるならば別に何とも追わないくらいの容姿で立ち居振る舞いではあったのですが、なんかそれを人に見られてしまうのが、居たたまれなかったのです。

なんというか、自分の脇の下とか口の中とか耳や鼻の穴とかを見られるような感じの、ほの甘酸っぱい照れがあり、それがまたコミュ障に箔をかけ、アタフタとしてしまうというようなことがありました。


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自分が他人の親を見ても、ふ〜んという感じで、決して大して気にもしなかったのに、なぜか自分の親に対してはなんか構えてしまうというか、自意識過剰な状態に陥っていたのであります。

そして、この現象は、子どもを持った今でもそうで、今度は逆に、子どもを人に見られるのが気恥ずかしく照れるのです。 もちろん、子どもは子どもで普通の子(健康診断や発達診断で引っかからない)で、容姿としても別に取り立ててコメントするものでもないような子どもなのですが、それでも、その我が子を人に見られるのが照れるのです。

それだけでなく、今さかのぼって思えば、ワタシは自分の弟や妹を見られるのすらなんか恥ずかしかったのです。むしろ容姿としてはワタシよりもずっと整っていたのに、それでもなんか照れて、その場でどうやって振る舞っていいか分からなくなるほどアタフタしたことを覚えているのです。

共感できたアナタ。

ずばりアナタが30歳以上であるならば、きっと、今パッとした人生を送っていないでしょう。人見知りで照れて、照れて、外界が眩して生きにくくどうしてこれからやっていけばいいのかと戦慄を覚えるくらいにこの世の社交に辟易としているはずです。

また、30歳未満であっても、どことなく対人関係が苦手な自分に気付いて精神的にしんどい日々を送っているのではないでしょうか。

でも、こればかりはどうしようもありません。

なんか、こう、持って生まれた性向なのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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