お店のポイントカードの作り方が分からない、聞けないので作れない

ポイントカード

Hello! japanese komushou,doing?  コミュ障やっていますか? グローバル化の進むこの世の中、2015年の流行語大賞にも「インバウンド(訪日外国人旅行)」という言葉がノミネートされるくらいなのですが、コミュ障大国の日本はそれに対処できているのでしょうか。 ネットを見ればコミュ障コミュ障とうるさく、これはもはや国民病なわけですが、やはりそこから抜け出さなくてはなりません。

まずは声かけ習慣です。自分から声をかけることができるようにならなくてはなりません。振り返ってみればコミュ障は自分から話しかけていないと思います。 外国人を見習って下さい、向こうからガシガシ来ますから。 ワタシもこの間、関係ないのにお店で外国人の人に何か尋ねられました。 ワカリマセン、と逃げてしまいましたが。

さて、そんなコミュ障ですが、前述のような外国人を見習ってまず手始めにお店の人に話しかける練習をしましょう。 まずはポイントカードを作る練習です。

ポイントカード

あなたの財布の中には、どちらかというと強制的に作らされる病院の受付カードとか散髪屋のカードくらいのものでしょう。


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スーパーとかコンビニのカードは持っていますか?最近でいうと電子マネーのやつとか持っていますでしょうか? ワタシはろくに持っていません。 だから店で買い物して毎回「ポイントカードはお持ちでしょうか?」に「あ、いいです。。(あったら出すよ)」とか思ってしまうタチなのです。

作り方が分からないのです。

いや、今の時代、仮にお店で分からなくてもネットで調べれば分かるでしょう。

でも、その微妙なひと手間を惜しんでしまうのです。

いや、コミュ障でも「これは生活に絶対大事!」と思うようなことは勇気を出して人に聞くなどできると思うのです。

ただ、ポイントカードはその判断において「あったらいいけど、なくてもいい」というコミュ障生活においての生活必需品の当落線上にあるもので、コミュ障にとってはこれがわざわざ勇気を出して、限りある自分のエネルギー資源を消費するほどのことではないと判断して、その結果、店員さんに聞けないのです。

ポイントカードの作り方が分からないまま放置してしまうのです。

もっというと、「ポイントカードはありますか?」「いいです」というコチラのコミュ障具合を察知して「カードは発行なさいませんか?」と後押ししてほしいのです。 でもまぁそうされたらされたでイレギュラーな対応になるのでエネルギーを消耗するのですがね。

なんという甲斐性のなさ。ただでさえ貧乏なのにポイントを貯めようとしないとは。

練習しましょう、ワタシも頑張って明日、いつも使っているお店のポイントカードを作ろうと思います。 今更作るの?という顔をされそうで怖いのですが。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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