電話をかけてくる友達がいない、というか電話が苦手、人に聞かれるのも嫌、これコミュ障

ここんにちわ、コミュ障やってますか?
コミュ障研究家の安倍です。

電話がかかってくるときはいつも 「用事のある電話」ばかり 、これコミュ障です。 リア充はそんなことありません。 何気ない電話、意味のない電話がかかってきますし、その内容も今度どこか出掛けよう系の外向きの会話が繰り広げられています。

もっとも最近はスマホの発達でその手の何気ない雑談系のコミュニケーションはLINEとかフェイスブックとかのSNSで完結してしまっている感もありますが。

 電話が苦手、怖い

それにしても電話、
これはコミュ障にとってかなり凶器なツールなんですよね。

最近では社会不安症なるある種の精神病扱いとしてやっとスポットライトを浴びてきましたが、 まずもってコミュ障は電話が苦手です。

電話という双方向のコミュニケーションツールですので逃げられないですし、沈黙が許されない、というか沈黙するくらいなら用事も終わっているから電話切れコノヤローと。

また、話しているところを人に見られるのも苦手ですよね?
特に自分のことを知っている人達の間では尚のことそうです。 なんか究極に恥ずかしいといいますか、自分の口下手が露呈するのが怖いというか、そんな感じですね。

だから会社の事務員とかいう仕事はコミュ障にとってキツイというわけなんです、電話ばっかりだから。 その電話が苦痛で辞める人もいるくらいですからね。

かくしてコミュ障は電話を掛けてくる知人がいなくなる

私の場合も基本的に人前では電話に出ません。
席をはずして掛けなおします。


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このご時世ではよく公共マナーとして人前で大きな声で電話しないことが叫ばれていますが、 むしろああいうことよくできるなというのが私の印象です。

人前でガハハと笑いながら電話するなど、ネジ外れてないとできない狂気の沙汰であります。

それでも普通はそれくらいなんのことはない所作で、 むしろ人前で電話に出ないことをわざわざ我慢しながら心掛けているという状態なんですね。

コミュ障のアナタには理解できませんよね?
人前での電話、そして関係者からの用事のない電話。

かくして、
だんだんとコミュ障人には自然と人を遠ざける環境が整い、気が付けば誰からも電話が掛かってこなくなるという状況ができあがるわけです。

まぁそうはいいつつも、それが臨んだ環境、、、、でもあるわけなのですが。

克服するにはどうすれば。。

とりとめもなくここまで語ってしまいましたが、こういう友達のいない環境それはそれでラクなものなので、電話が苦手なことはわざわざ克服しようとしなくてOKです。 そういう仕事についてしまってどうしても慣れなければサッサとその職場も辞めてしまいましょう。

電話恐怖を克服しようとするより自分の趣味みたいなものを充実させることに傾倒したほうがよさそうです。

コミュ障でも堂々と関われるのは同じ趣味を持った間柄。
いくらコミュ障といえども趣味が合うとなると俄然元気になれるものですし、趣味仲間の絆はハンパないものです。
そういうコミュニティ内にいれば自然と自分も必要とされている自信が持てるようになり(そのコミュニティ内での)電話もできるようになれるでしょう。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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