コミュ障気質は犯罪に走る可能性があるが、そうならないために。

犯罪者 コミュ障の心理
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こ、こんにちは、ゴクッ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。 コミュ障でろくに女の子と話せないクセに性欲だけは強いです。 いつもあんなことこんなこと妄想しております。

こういう妄想癖もまたコミュ障の特性でもあるでしょう。 やはりコミュ障というのは普段エネルギーを放出する機会が少ない分、頭の中にぐるぐると渦巻くエネルギーをもっているものです。 でもコレって男だけなんですかね? 女でコミュ障を自覚しており、当サイトを覗いている方はその見解を教えてください。 コミュ障もまたぐるぐると日常的に妄想癖をもっているものでしょうか。 

ちなみにコミュ障男子はもうはちきれんばかりのなんといえない妄想に頭がやられております、よね? だから爆発した時こわいのです。  

(※余談を申し上げますと、コミュ障は基本的に動作がテキパキしていない、いわゆるドンくさいボゥッとしたタイプが多いですが、これは妄想癖により脳内タスクが使用されているからです。 本来使うべきメモリ、例えば料理する、掃除する、運動する、会話する、 なんでもそうですが一般的な人は脳内メモリをきちんとこれらに集中して使えているのに、コミュ障は妄想と並行処理しているので、テキパキできないのです。 つまりは頭はよいのに集中できないがために鈍い感じになるのです。)

 

コミュ障が犯罪者になる!?

犯罪者

よく犯罪者がニュースに取り上げられて周囲の知人や関係者にインタビューがありますが、

 

「まさかあのおとなしい静かで真面目な人がこんな事件を起こすなんて。。」

 

というパターンは王道なのですが、

これぞまさしくコミュ障イズムなんですね。

 

やはり内的エネルギーのハケグチがなくある日よからぬ方向に逸脱してしまうという。 この当たりは本当にコントロールが難しいのです。 人間はどんな強い人間であってもハケグチがない限りはいつかはパンクするものです。

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タフな人間と弱い人間の差はただ許容量の違いだけであり、弱くてもハケグチさえ持っていれば何とかなるものですが、コミュ障はこのハケグチの確保が非常にヘタです。

 

なぜか。

人間とは社会的な生き物であり、個人だけで日頃のウップンを晴らすことができないからです。

 

コミュ障が犯罪に走らないためには同じコミュ障仲間をもつ

そう、コミュ障であってもやはり気の許せる仲間・人間(身内でも可)がいないとパンクするのです。 人とろくに関わらずしてハケグチを作るための方法はあるにはあるのですが、 それはもう出家するしかないことでしょう。 神や仏の存在を信じられる人間はガチで強くなれる、というのが科学的・心理的な見地からも証明されていますが、やはりそういう少し修練を必要とする対処法になってしまうのです。

…、まぁコミュ障が心許せる仲間を持つ、というのが既に修練なんですがね。 親兄妹などの親族にすら遠慮してコミュ障を発揮する民族ですから。

 

ではどうやって仲間を作りましょうか。 

それは趣味仲間です。 

なんでもいいですから、アナタが好きで取り組んでいることはないでしょうか? もし今なければ子どもの頃に何が好きだったか思い出して下さい。 それでも分からなければ親に勇気を振り絞って聞いてみましょう。

趣味があれば、あとはそのサークルを探すことです。

サークルがなければブログなどを立ち上げて趣味仲間を募りましょう。 

どんなコミュ障でも喋れる相手、それは趣味仲間なのです。 オタク趣味であってもOKなのです。 

そういう志向が合えばもうコミュ障の枠を超えてあなたを見守ってくれます。 宗教とかも励まし合える仲間ができていいのですが、宗教に入ると必ずといっていいほど誰かを勧誘する義務が生まれてくるのでこれがコミュ障にはツラいので控えておきましょう。

 

ということで、 コミュ障だからゴーイングマイウェイ、これはやめましょう。 アナタの中にひしめく欲望が爆発する恐れがあります。 

 

とはいっても、必ずそういった



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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