レジ待ちでも遠慮してしまう

レジ待ち

レジ待ち

ここ、こにんちは、コミュ障研究家の安倍です。 今日も元気にどもっています、噛んでいます。

もう30数年生きていますが、毎日キョドっています。 コミュ障から見るとリア充の言動は芸当なわけですが、アレが本来は普通なんですよね、ショボん(´・ω・`)と。

さて本日はレジにまつわるコミュ障あるあるです。

コンビニやスーパーでのレジ待ちの立ち回りが難しい

コンビニやスーパー、弁当屋、 コミュ障でも引きこもり以外の方は、もう毎日といっていいほどこれらの小売業に出向くことでしょう。 

普通に買い物をしてレジに並ぶ。 なんと普通の何気ない日常でございましょう。

しかーーーし!

コミュ障にとってはこの何気ない日常の小さな買い物も一つの大きな試練なのです。

まぁデフォルトで、店員さんに対しても「あっ」とか言ったり、レジ袋を断るのに勇気を振り絞らなくてはならない、お箸やフォークを催促するときドキドキする、とかあるのですがこの当たりはまぁなんとかなりますね。 あとコミュ障は初対面には強いという人もいてまぁ乗り切ることは大丈夫です。 ただ近くのコンビニに行き過ぎてなんとなく顔を覚えられるようになってくると気まずくなってきます。

と、それはさておきコンビニやスーパー、弁当屋これらの場所で一番の難関(とはいってもあまり頻繁ではないですが)は、レジ待ちがオペレーションキッチリ整備されていないときですね。

店員さんの気が利いて、順番の采配を絶妙に下してくれるところはいいのですが、 カオスなところはもうある程度強引に突っ込まないと取られてしまいます。

そしてこのコミュ障の困ったところは、自分の方が数十センチ先にレジに近寄っていたにも関わらず、他の客も同じレジに向かっていようとしていたら、パッと立ち止まって譲ってしまうことですね。 自分の方が買い物多くても。


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もちろん、そのお客さんがじいちゃんばあちゃんとか障害者とかだったらその譲る精神は社会性のあるものですが、なんでもないぴんぴんした人相手に自分の方が順番が先なのに譲っていたらもう残念極まりありません。

あと、弁当屋とかでもそうですが、コミュ障はわざわざ店員さんに気を遣ってしまって店員さんに注文するタイミングを逃す、なんなら横から別の客に割り込まれるというオチです。悔しいですね。

こういう具合にコミュ障の譲ってしまう感覚は、内向的コミュ障の本質である競い合いからの逃避本能から来ています。 

しかし、この過度に譲ってしまう感覚は実はそれほど悪いものでもありません。

苦手なままで大丈夫、レジ待ちが苦手な人は事故を起こさない

レジ待ちの話とはそれますが、

車や自転車を運転する際に事故に巻き込まれないタイプは実はこの「譲れる人」なのです。 ワタシの場合、車を10年近く運転していますが、自損事故以外の事故は一度も起こしたことがありません。 つまり人を巻き込んだ事故をしたことがないのです。 

というかコミュ障が事故を起こすともう地獄です。 事故の痛手以上に、その事故に関する関係者とのコミュニケーションで神経がすり減ってしまうことでしょうから。

そんなこんなで若干話が逸脱しましたが、 レジ待ちが苦手なくらいで悩まないで生きていきましょう。 それは「徳」なのです。 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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