コミュ障2パターン|空気が読めすぎる鬱タイプ、空気が読めなすぎる躁タイプ。

コミュ障のパターン2つ コミュ障の心理
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この間、ワタシが所属しているフットサルチームに若い高校生の女の子が入ってきまして、一生懸命話しかけたのですが、ドモってしまったのと、噛んでしまったのと、あと表現がぎこちないというか下手クソな感じになって伝わらずポカン?とされてしました。 ああ、もう15歳も年下の女の子相手にオドオドするとは情けない、コミュ障研究家の安倍です。

おっと、フットサルチームに所属しているんだから十分リア充のイケイケだろ! という突っ込みはナシですよ、ワタシはコミュ障ながらそれを克服するために営業の仕事をしたり、飲み会に参加したり、はたまたこういうスポーツチームみたいなのにも参加しているのです。 中身は根暗、コミュ障でございます。 スマップの中居くんがいつまで経っても音痴が治らないように、ワタシもまたコミュ障は治らないのであります。 中居くんくらいのコミュ力があるとホント音痴でも何でも関係なく成功者になれる、コミュ力こそが世の中全てと言われるよい見本ですね。

 

はいはい前置きが長くなってしまいましたが本日ご紹介したいのは、 コミュ障におけるパターンですね。

 

そんなもんないよ、

人と対峙したらドキマギ、緊張してアタフタ、あ・そうですねぇの連発、盛り上がらない平坦な会話、仮に場に合わせていても「話し聞いてる?」と言われる、

コミュ障なんてそんなもんさ!

 

と突っ込みが入りそうですが、そうでもないのですね。 ひとくくりにできないのがコミュ障なのです。 コミュ障といいつつ実はただ遠慮がちで奥ゆかしいだけの人だったり、人見知りするといいながら実は初対面に気を遣うというごく当たり前のことを気にしすぎるパターンなんかもあります。

ただ本人の感受性の具合によりコミュ障なのかどうなのか判断しているのですね。 

飽くまでもコミュ障かどうかは他人から見てどうか? です。 他人があなたをコミュ障じゃないと見ていればそれはコミュ障ではありません。

では他人から見てどうあれば「ああ、コミュ障だ。。」と思われてしまうのでしょうか。

大きく分けて二つあると思います。

コミュ障のパターン2つ

 

 コミュ障におけるパターン1:鬱タイプ

一般的にコミュ障と言われている人の過半数は上記であげたパターンのように、空気が読めすぎて遠慮しすぎるパターンです。 相手の考えていることが分かるし、相手の気持ちを大切にしようとする本質を持っているのです。 でもその本質は自分が傷つくことを過度に恐れる気弱な人見知りタイプ。 

だから言葉を慎重に選んで相手に気を悪くさせないように配慮しながら言動を行うので絶えず頭はオーバーワークで疲弊、またどうしても口に出す前に考え吟味するという手間が発生するため会話に上手く乗れず、複数で会話する時は輪に入っていけない、もしくは一対一の会話ではテンポがズレてぎこちない空気になるというものです。

人の反感を買うことはないが、いてもいなくても差し障りないような感じにも見られてしまう可能性もあります。 一方できちんと信念を持って真面目に活動している(例えば真面目に仕事をする、コミュニティでチームのために何かやってあげる)場合は、周囲から信望を集められる人物にもなれます。 

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行き過ぎると(直そうとしないでひたすら内に内にこもりすぎると)対人恐怖症とか場面緘黙症、社交不安障害とかそういう病名で語られる状態になる予備軍でもあります。

 

コミュ障におけるパターン2:躁タイプ

躁というのは躁鬱病に代表されるように鬱状態の逆、つまりハイでアゲアゲな状態です。もうずっと興奮しているようなイキッパナシの状態です。ネジが飛んでる状態ですね。 だからハイテンションで人の話も聞かず一方的に話しまくり、何ならエキサイトして喧嘩になる、ギャンブルで大金はたく、超上から目線になるなどそんな感じの他者から避けられるパターンです。 

一見ハイテンションでベラベラ喋ってイケイケでおよそコミュ障とはほど遠いポジションにあるように見えるでしょう、否、そんな人誰も相手にしたくありません。 避けられてボッチになるのです。 

そしてこれらの様相を呈する原因としては、…やはり精神障害ということになるでしょう。 躁病、自閉症、アスペルガー、ADHD、認知症、統合失調症、etc… ですね。 

これは未知の世界です。 ワタシも分かりません。 

ただ、これはもはや障害者として受け入れるしかありません。 上に挙げた鬱パターンのコミュ障が病気持ちだとすると、この躁パターンは障害持ちということになります。 

つまり障害である以上はその状態であることを早く社会に認知してもらい、しかるべき措置を受けるのが先決ではないかと思います。 一番ツラいのは障害を抱えていながらそれが分かってもらえないことでしょうから。

このタイプのコミュ障はもう医学の領域です。 早く病院にかかって対処してもらいましょう。

ただ、アスペルガーに代表されるように天才的な能力を発揮する場合もあり何とも判断が難しいところです。 コミュ障であっても自分が別につらくなくて周囲にも積極的に迷惑をかけない存在であるならそのままでいいとは思うのですが。。

 

というような具合で、

コミュ障といってもさまざま。 しかし大きく極端なパターンに分かれるのです。

恐らくこれを読んでいるアナタはパターン1の方でしょう。 人見知りがひどいタイプですよね。 またある程度仲良くなってきても段々と疎遠になっていくタイプの人でしょう。 よくも悪くもその抱えているコミュ障について悩みと認識しているのかどうかがポイントです。 

治そう、という気があるなら表向きの改善はできるようになります。 自然な演技ができるという感じですね。 胸のうちの狭苦しさは変わりませんが、でもそれも耐えられるようになってきます。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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