LINEでもコメントするのにためらってしまいタイミングを逃す、あるある。

SNSでもコミュ障 コミュ障のあるある

LINEでもコミュ障

スマホ持っていてもコミュニケーションツールとして機能していない、、こ、こんにちは、コミュ障研究家の安倍です。

もうネット閲覧用、まさに携帯用PCということです。 電話が鳴るときは業者の業務連絡、 メールは携帯会社からの宣伝メール、別にスマホなくても十分生活できます。 緊急時連絡用として通話とショートメールが打てる機能さえあればよし、ということですね。

さて皆さんはいかがでしょうか。

スマホは活用しているでしょうか。 もっとも最近の若い世代SNS依存症だのLINE世代などと言われ、そのライフスタイルにおいてのあり方が危惧され、やれ生身のコミュニケーション能力が衰えているだの、バーチャルだけの表面的な付き合いになっていて深く人間と関われないだのと言われ、スマホ自体が社会力低下の害悪として捉える風潮もありますので、活用度が高ければよいというものでもなさそうではありますが。

まぁ、スマホによってコミュ力が全体的に衰えてコミュ障ばかりの世の中になってくれれば、われわれコミュ障にとってはとっても過ごしやすくなるのかもしれませんけどね。 とはいいつつ、世界的に見れば日本人は十分コミュ障族であり一緒にいると何を考えているか分からない民族であると外国人からは見られるので既にというか元からコミュ障だらけなんですけどね。

 

それにしても、この日本を生きている限りは必ずどこかしらのコミュニティに属さななくてはいきていけないのであって、その過程でSNSやLINEというツールを使わなくてはならなくなる必要に迫られることも出てくるのです。

もちろんコミュ障のような人付き合いを嫌う人達はこういったコミュニティツールに頼ることはあまりないでしょう。 というか逃げますからね。 フェイスブックやってない、とかLINE興味ないとか。

でも立場上どうしてもやらないといけなくなったら。。

 

LINEでもダンマリを決め込んでしまうコミュ障

はい、いやいやながらでもLINEに招待されました、明日からやらなくてはなりません。 

まず招待された一言目をどう発信するかでドギマギしますよね。 「よろしく」? 「お世話になります」? 「ち〜っす」? 本当どうでもよいことなのに緊張するんですよね、 そして勇気を振り絞ってポチッと送信、ああ!あっけなく画面に表示される。。そしてまだなんだか晴れない気持ち、と。


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そのモヤモヤした感じがいやなのでLINEからも距離をおき、見る専門になるという。

 

LINE嫌いになるコミュ障の本質

これはコミュ障の本質によるのですが、要は相手にどう思われるかが気になってしまう自意識過剰からくるものですね。 もし返事が来なかったらどうしよう、変なリアクションしていると思われたらどうしようとか、 ですね。

一般的にみて、既読無視とか、またやり取りをどこで切ればよいか戸惑うのはコミュ障でなくても悩むポイントであるのですが、コミュ障はそもそもこうなることが目に見えているがために、それなら初めから関わりたくないやという、そんな印象でしょうか。

けれども、LINEではそんなあなたを差し置いて進んでいく。 

飛び交うスタンプのチョイスセンス、リア充たちの的確なコメント、 テンポよく進んでいくネット会話。 そして、取り残され感。 

そもそもはできないことはないでしょう。 コミュ障であっても相槌系の短い言葉を返すことはそんなに難しくないはずです。 でも乗れない、ためらう。 なぜなのでしょう。 一対一のLINEなりメールなりならコミュ障は差し障りなくできますよね? やはり複数内いる集団の中での自分の立ち回りを観察される感覚が嫌なのでしょう。

しかし、それもなんとかできるものです。

 

結局は慣れの問題

スマホ

スタンプなどが飛び交ったり、どうでもよいじゃれ合いを見て、バカにしていてはいけません。 温かい眼差しで見て、それを手本にしましょう。 あなたが芸術家などの特異な職業にあり、世俗と一線を画すような感性を求められないのであればですが。

やはり心のどこかでそのコミュニティのことを見下している自分がいるから溶け込めないし、 テンポの中に取り残されてしまうのですね。 文字を打つスピードは関係ありません。 要はテンションの感度なのです。

LINEなどでもうまく付き合いない自分を恥じているなら、まずはちょっとした意識改革、ですね。 

これはリアル会話よりもずっと楽です。 多少なりとも頭で考える猶予がありますからね。 リアルでの会話は反射神経的な部分がありますが、ネットでの会話は吟味した上で対応できますからね。

拙くてもいいので少しずつ、既読無視されてもめげずにやるということです。