コミュ障の仕事の適性としてコンビニ店員(バイトなども)はあり。夜勤なんかもおススメ。

コンビニ

い、いらっしゃいませ、ゴクリ、、コミュ障研究家の安倍です。 

毎日毎日コミュ障&コミュニケーションやっていますが、コミュニケーションはうまくなりませんね。 コミュ障が上手くなるだけです、これまた哲学的な。論理学的に見てもまた難解な。

さて今回考察したいネタは、コミュ障の仕事です。

これは興味深いでしょう。 もうコミュ障集まってデータベース作りたいくらいの領域です。 ということでコミュ障ライフを送っていてこの仕事はコミュ障の自分に馴染むよ〜という仕事に従事されている方は当サイトの上部のMENUのお問合せ欄よりワタシにレスポンス下さいませ。

やはり、同志であるコミュ障に幅広くその業務内容を伝えることこと、幸せに生活しているコミュ障のミッションかと思うのです。

・・・とグダグダと語っておりましたが、本日はコミュ障力を発揮して一人呑みをやっておりまして酔っぱらっております。まぁ酔ってもコミュ障に毛が生えたくらいなので、まず喋りすぎて失敗することはありません。 少々キャラを外して明るく振る舞って後悔することはありますけどね。 翌日以降デフォルトになっている自分とのギャップといいますか。

さて、本日お伝えしたいこと、それはコミュ障の仕事についてなのですが、 ネット上を見てみると意外に接客業が外されていることにリアリティがないな、ということでコミュ障における仕事について考えてみたいと思います。

よく言われる、厳密には自分でいうコミュ障って、全く喋れないっていうわけじゃないんですよね。 結構初対面にはどんどんイケたり、新しい局面では前に出て行けたりすることもあるんです。

何か知り合って2〜3週間して、周囲のコミュニティとかが固まってくるなどすると途端に地蔵になるのがコミュ障であったりするものなのです。 

一概に「人間苦手、輪にいるのが居心地悪い、気を遣いすぎる」というのがコミュ障というわけではなく、タイミングであったり環境であったりするものなのです。

ざっくり平均して言うと、意外に初対面との会話はリア充同等にできるコミュ障も多々いるものなのです。

もちろん、初対面苦手、誰とも喋りたくない、という真のコミュ障もいますが、それはコミュ障というより持って生まれた宗教家気質です。この人間界で誰とも喋らずにイキイキしていられる人はもはや教祖の資質を持っています。

ということですが、世のコミュ障はだいたい平凡なコミュ障。 面倒くさがりの人なんですね。

だいぶ前置きが長くなりましたが、その気質を踏まえてコミュ障が落ち着ける職業にコンビニ店員が挙げられると思うのです。 

コンビニ


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イラスト:http://stockmaterial.geo.jp/building/529/

コンビニの店員はコミュ障でも務まる

もうグダグダ説明するのも面倒くさいのですが、ワタシは実際にコンビニ店員を過去やっていましたが、これはコミュ障のワタシでもラクでした。 ラク、といってもワタシはコンビニの中でもきついとされる夜勤をやりましたし、稼ぐために連続25日勤務(一日10時間勤務)なんかもやったりしたので自分でいうのも何ですが、かなり頑張ったほうかと思います。

と、自慢しても仕方ないのですがじゃあなぜそのコミュ障であるワタシがコンビニ勤務が務まったのか整理しましょう。

特定の言葉しか喋らない

これ、意外に思えるかもしれませんが、接客業といってもコンビニ店員の仕事って決まったワードを繰り返すだけなのです。 いらっしゃいませ、何々が一点…合計で何円になります何円のお返しです、といった具合ですね。 とにかく一か月もあれば必要な言葉は覚えていまいます。 こんなのコミュ障とか関係ありません。 始めのうちはド緊張ですが次第に自分でもビックリするくらい順応します。

結構コンビニの同僚はコミュ障

気になるのが同僚の存在。 コンビニはだいたい複数シフトで回すものですからパートナーの存在が肝になります。 そのパートナーがリア充系だとしんどいです。コンビニ勤務していると必ずポカーンと暇な時間帯がありますからね。 その間になんとなくその同じシフトのパートナーとコミュニケーションする必要があるのですが、これがダルイというか気まずいのです。 

まぁだいたいコンビニ店員はコミュ障というか根暗人種が多いもので、相手も同じように根暗な人間が多いのですけどね。 つまり割と居心地は悪くないものであると考えてOKです。

 人の入れ替わりが激しいのですぐ先輩立場になれる

コミュ障の本質はコンプレックスと以前書きましたが、人が辞めていけば自ずと立場は上になってきます。コンビニという業態は一時しのぎでバイトする人間が多く、割と人が辞めていく業界なんですね。つまり入った時に生意気だったあの後輩も、また仕事できる気取りの先輩もすぐ辞めてしまうものなのです。

だからちょっとだけ辛抱すれば先輩的立場になりコミュ障のアナタでも気持ちもラクです。 まぁ一番いいのはオープニングスタッフで入り古株になるまで辛抱することです。

というような具合で、意外にコミュ障でも接客業は務まるということを知ってもらいたいのです。

ただ、コミュ障は仕切るということが何よりも苦手な人種ですので、昇格してバイトを指導する立場になったりすると結構精神的にツラいです。 間違っても店長になったらいけません。 心を病みます。

その点まで考えていくとなるほど人がやめて立場的に昇格しやすいコンビニとかそういう接客業はつらいのかもしれませんね。 

以上、コミュ障が仕事に就くにあたっての参考まで。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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