なぜブサイクにも彼氏彼女がいるのか?それはコミュ障が落ち着く相手だから

恋人たち

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こ、こんにちは。 緊張していない相手に対しても噛んだり言葉につまる、コミュ障研究家の安倍です。

というか、頭の中に伝えたい概念がありきちんと話したいことがあってもそれが順序立ててうまく言葉として出てこないワタシですが、 これってコミュ障というかただのバカなのではないかと考えてしまいます。

でもコレって単純で、実は集中力の問題だと思います。 会話や喋ることに神経をきちんと合わせられていない、つまり別のことを考えながら話しをしようとしているのでうまくいかないのです。 例えば車の運転なんかしながら話そうとすると結構口下手モードになる人も多いかと思いますが、これややはり何かをしながらのマルチタスク状況で会話するという非常に難しいことをやっているから、うまく話せないということは十分にあり得るでしょう。

さて本題とは脱線してしまいましたが、今回のネタはなぜ世の中、どんなブサイクでも彼氏や彼女、はたまた嫁や旦那がいるかということをお話しましょう。 おっと、ワタシもブサイクの部類であり堂々と同じブサイクさんたちの事について語れる権利があるということで、こういう人権的な話題に触れているということをお察しくださいませ。

街中を歩いていると、本当いろいろなカップルがいます。

釣り合いのとれたカップル、ちぐはぐなカップル。 

その中でも時としてビックリするのが、後者の方で、

「なんでこんなお世辞にもキレイ・カッコいい部類ではない人にこんなパートナーがいるの…?」

と目を疑いたくなるような組み合わせというものがあります。

もちろん、そういったブサイクさんたちには外見だけではない特別な魅力を備えていることは確かでしょう。 お金を持っているのかもしれませんし、口が上手いのかもしれない、頼りがいがある、真面目、などなど。

と、

そういうのは一般論です。

しかし、ワタシはこの現象の本質は、 そういうブサイクさんにもパートナーがいるのはつまり、世の中のコミュ障がそういう人達に惹かれるからだと思います。 つまり、そういう気取らない垢抜けない男女こそ、コミュ障が惹かれるのです。

コミュ障族がとくに苦手なのは美人イケメンかと思いますが、やはりコミュ障がそういった方たちと付き合っている男女を見るとウラヤマシイ!(特に男の場合は美人の彼女を連れている男のことをもう何というか、妄想の世界でその男になりきってあんなことこんなことを頭の中でシミュレーションしていますよね?) 

でも実際にコミュ障にそういう美人やイケメンと付き合うチャンスがあってもまずモノにできることはないでしょう。 

なぜか。

緊張して間が持たないからです。


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自分と不釣り合いでもいいからチャンスがあればモノにできる、これはスーパー明るいイケイケドンドンのリア充の仕事なわけですね。 もう少しでも自分に親しいリアクションを見せてくれようものなら 

ヒャッッッハーーーーー!!

と飛びつけるタイプの。

・・・そんなことコミュ障にはできません。 

仮に美人やイケメンから告られようともドギマギして対処できないでしょう。 そして仮に付き合ったとしてもまずプレッシャーにやられて胃を痛めます。

まぁこの説は男に限ったことかもしれません。 ワタシは男性なのでコミュ障女子がイケメンと付き合う、というのはどんなものなのか分かりませんが、おそらくコミュ障男子とそうフィーリングに違いはないでしょう。 ただ女子も場合はリードしてくれる男であれば問題ないのかもしれません。 もしその辺りの感触が分かる女子の方がいれば当ブログのメニューバーのお問合せ欄から私に連絡ください。 

かくして、コミュ障は美人イケメンを彼氏彼女に選ばないということなのですが、 そこで受け皿となってくれるのがブサイク男子女子なのです。

コミュ障の本質はコンプレックスであると思う(ただし、気を遣いすぎて喋れないタイプのコミュ障)のですが、自分より明らかに劣っていると感じられる人間に対しては割と悠大な気持ちでいられるもので、喋り自体がすんなりスムーズにできなくても、「間」を持たす、または居心地がそこまで悪くないというかあのザワザワと慌てる感じがなくなるんですね。

そう、だからこそ外観が見劣りする人間に対してコミュ障は、コミュ障というほどの障害をもつという感覚ではなくなってくるのです。 

よって、ブサイクにも彼氏彼女ができるという結論に落ち着くのです。

だったらコミュ障でブサイクだったらどうしようもないじゃないか!

と思うでしょう。 

大丈夫なんです。 上には上がいるように、下には下がいる。 そして人間は上の上、もしくは下の下というものはそれぞれ把握できない仕組みになっているのです。 というか若干宗教チックというか電波系の話になりますが、それが引き寄せの法則といいますか、 例えば金持ちはやっぱり金持ちの友達がいますし、貧乏は貧乏な人ばかりとつながります。 またヤンキーはヤンキーばかりとつながるように、人はおのずと関係を選んでいるんですね。

人間関係というのは自分がそれまで生きてきた集大成であり、コミュ障であったりブサイクであったりなどは一要素に過ぎなくて、今のアナタには今の状況に相応な人間しか集まってこない、だからコミュ障は自分のコンプレックス感を感じないでいられるような外観の悪い感じのパートナーを選ぶ傾向にあるのです。

このようにして世の中は回っているのです。

いやこの仕組みがなければ人類はここまで遺伝子をつむいで来れなかったことでしょう。

世の中、コミュ障もまた必要な存在であるということです。

逆に言えば必要な存在であるからこそ、こんなにもたくさんのコミュ障が存在しているのです。。 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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