人といる時疲れてしまうのはコミュ障が内向的気質だから。

コミュ障のぼやき

こ、こんにちわ。 コミュ障やっていますか?
今日もオドオドしていますか?

コミュ障ってホントでっかいハンデです。 人が普通にできることに対し疲れを感じてしまうんですからね。
だからコミュ障を自覚している人、していない人関わらず自分が他人より疲れやすい自分を自覚しているアナタ、それはズバリ性格が内向的であるがゆえに人といる時に放電している証拠です。

つまり、

人といると疲れる、
これは一般的であるかのようですが、実はそんなことはないのです。 外向的(明るく社交的で人といないと寂しくなっちゃう理解できない人たち)な人間は、 実は人といる時、 充電されているのです。
だから、
休日とかも絶えず誰かと会う予定を入れているんですね。
飲み会しかりレジャーしかり。
そうやってエネルギーを貯めてリフレッシュしているのです。

一方で、
内向的なコミュ障たちは、そうじゃない。

とにかく一人になることでエネルギーが充電されるタチなのです。
だから人と会って話をするなどのイベントはエネルギーを消耗してしまい、心身ともにぐったりしてしまうんです。 ハンパないしんどさを感じるわけですね。

昼休みに一人で弁当を食べる、ひどくなるとトイレなどにこもってまで一人でご飯を食べる、 あるタイミングでそのままいくとエレベーターとかで鉢合わせるからあえてそうならないように用事があるふりをする、 人を見かけてその人がこちらを認識していなさそうだったら迂回ルートを歩む、 こういった素行はすべてコミュ障の証です。


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とにかく疲れたくない、
こうした考えは決して怠け者で落伍者ではなく人間として自然なマインドの持ち方です。

だって、
疲れたくない、楽したいと思う心があるからこそ人類はあらゆる発明をなし、文明を発展させてきたからです。
そうじゃなきゃ自動車の発明など絶対にありえません。

だからそもそも人間とは苦痛を避ける生き物なのですね。

そして、
コミュ障と呼ばれる内向的な人達はその性質が一人でいることによって元気になれる人達のことなんですね。

だから、
コミュ障をいくら改善しようとも恐らく人といることで疲れてしまう気質だけは変えることはできません。

それであるがゆえに、
コミュ障がこの世を渡っていくというのは大変疲れるということなわけです。

おっと、
けれども諦めないでください。
人と会って疲れる性質が変わらなくても、人とコミュニケーションする技術は磨くことができます。

これはやはり練習、場数次第ですからね。

どうぜ年をとれば誰でも人は交友範囲が狭まってくるものです。

人生の最期はきっと待ち望んでいた仙人的境地に立つことができるので、
せめて今だけはコミュ障と向き合い、 人にもまれて疲れる自分も受け入れてみましょう♪



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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