断れない、、それぞコミュ障

こ、こんにちは。 コミュ障していますか?

人に興味がない、それがコミュ障なわけですが、 たまには気になる人もいますよね? 特に異性ともなると本能的に 「あの人いいな。。」 という気持ちは少なからず持ったことはコミュ障といえども誰でも経験したことがあるはず。

しかーし、 
その好意ある相手にすら話しかけることができない、それがコミュ障なわけですよね。 仮に向こうから話しかけられてもアウアウ〜、あ、はい、そうです、、 とかなるわけです。 普段スマートな思考をしているアナタもその話しかけられたトークの間は脳細胞の働きが止まってバカになっていますよね? 

そう、頭はいいはずなのに真っ白になってドギマギとチグハグな応対をしてしまう、 でもこの根底にあるのってなんなのでしょうね。

それはやはり、

相手に嫌われたくない、

という思いなのです。

だから、
コミュ障の方は普通の人よりも意思に反したYESを放ってしまいがち、つまり断れない方が多いのです。 まあそれはそれで自らは不満でも周囲からみれば断らないし、人が嫌がることもこなす社会的な人にも見えるのでしょうけれどもね。

しかし実際、他人によく思ってもらってもそれはアナタの犠牲の上に成り立っていることであることは確か。 
やはり人生で何が必要かといいますとやっぱり嫌なことは嫌といえる力なんですね。 


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でも難しいんですよね。 こんな簡単なことが。

ワタシも先日、
知り合いの方が保険のセールスマンに就職したというので何とか契約をくれとせがまれ断るのに苦労しました。 普通のコミュ障でない方なら30分もあればカタをつけられるのでしょうけれども、ワタシは1時間半もかかってしまいました。

まぁ2時間も間を持たせることができたのならコミュ障じゃないでしょという突っ込みも来そうなのですが、 ワタシの場合はコミュ障を克服するために営業職に従事しているのでその辺りは大丈夫なのです(もちろん消耗度はすごいですが)。 

まぁしかし、断れませんね。 

脂汗が浮かびます。

しかし、
ワタシの場合は何とか逃げ切ることができました。

その方法は、、

うーん、
実は秘策はないのですね。 命を削る覚悟で腹を決める、 人生とはそんなものなんだ、試練なんだとジリジリと耐えるしかない、これぞコミュ障の宿命でもあるのです。

なんてハンデ!
と思うでしょう。

でも、だんだんと慣れてくるものなのです。
コミュ障が断れないのは、ただ今までの人生で断り慣れていないから、それだけのことなのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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