あっ、 あの、、えっと、 とか言ってしまうコミュ障

ここ、こんにちわ、コミュ障やってますか?

ワタシは、独りで喋る(リハーサルする)ときも吃ったり噛んだり、はたまた変な言い回しをしてしまったりして、ホントに大丈夫かという感じなのですが、なんとか仕事はルート営業をやっています。 もうかれこれ10年近くも。

意外とこんなワタシでもデキるものなんです。 

緊張していない状態でも言葉に詰まるくらいなのに、緊張すればもうグダグダです。 

と、言いたいところですが意外に人前で喋るプレゼンとかは大丈夫なんですね。 むしろ喋る自信がないから事前に徹底的に練習する分、ウマいとさえ評価されます。

この当たりが自分でもよく分からないのです。

ただ緊張してうまく喋れない、というのではなくて普通でも上手く喋れない、表現というか順序を組み立てていくまでに時間がかかるといいますか。 とくに「起こった物事」を説明するのが下手です、もうバカなんでしょうね。

コミュ障ですね〜。

でもそのコミュ障でも営業はつとまるんです。 なぜか? それは「売る」という用事があるし、あと多少言葉がたどたどしくても、かえってそれが一生懸命というか誠実に見えるのでしょう、割と信頼されるものなのです。 あと、口が下手な分、 どうやって顧客の役に立とうかとも考えて行動しますしね。


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コミュ障にもいろいろありますが、
ワタシの場合は、 どもり・説明ベタ・人好きじゃない という感じです。

話しかけられると、

「あっ、は、はい」  「そ、そ、そうですかね」  

というわけです。 
それとか二度返事ですね 

「はい、はい」 「そうなんですそうなんです」 

二回言う必要がないのに焦ってドギマギしてしまうんです。 

話しかける時は、

「あ、あ、あの、、」

ですよね。
それから、微妙な関係では名前を気軽に呼べないので切り出しに戸惑う、と。

これらを克服するにはひたすら場数を踏むしかありません。
場数、といっても強制的にそういう環境に身を置かないといけません。 コミュ障は放っておくとどんどん一人になっていきますから。
(ちょっと脱線しますが、孤独死していく老人などいますが、あれ厳密には孤独じゃないと思うのですね。 きっとコミュ障体質で、 むしろ一人でいる分、孤独感を感じずにいられたのではないかと思います。)

あと「コミュ障治したい!」と思い続け、話の上手い人のマネをすること、これしかないのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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