内気なコミュ障は乞食ホームレスになる可能性がある

ホームレス人見知り
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こ、こんにちは、コミュ障研究家の安倍です。

先日、弟の子どもつまり甥っ子姪っ子(小学生)に会いましたがろくに話せませんでした。 内気なタイプのコミュ障というのは比較的小さな子どもからすると安心するようで、一緒にいて時間が経てば子ども達の方から寄ってきてくれるものですが、 いやそれにしてもなぜ小学生相手に何話そうかとドギマギしているのでしょう。 

まぁ厳密には甥っ子姪っ子たちにドギマギしているというより、その対応性を周囲の大人(親)などに見られているのが根本の原因なのかもしれません。 でも少なくとも小学生相手にも緊張するってどんだけ気が弱いというのか、優しいというのか、ヤレヤレです。

 

はい、そんな優しすぎてコミュ障なタイプのアナタ、さぞかし生きるのがツラいことでしょう。

このタイプのコミュ障は厳密には隠れコミュ障であり表面上は〝ある程度”取り繕うことができるものです。ですので周囲の評判は悪くないのですよね。 とっつきにくいけど、いい人という感じで扱われます。 まぁいてもいてなくても影響のない空気のような存在といいますか。

 

ただこのタイプのコミュ障のコワい所は一度道を踏み外すとトコトン低落する恐れがあることです。

そう、乞食(ホームレス)にまで落ちぶれる可能性があるのです。

ホームレスってただの怠け者、もしくはチャレンジングな人が事業などに失敗し世間から身を隠さなくてはならなくなってしまった末の結果だと思うでしょう。

しかし、実際のホームレスはそうではないようです。

 ホームレス

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先日「サッカーボールひとつで社会を変える 岡田千あき著 |大阪大学出版会」という本を読んでいてその下りがありました。

 

筆者は、大阪でのフットサル練習に参加し、2011年のホームレスワールドカップのパリ大会への過程を体感しながら、人との「つながり」について色々なことを考えた。 

(中略)

違う言い方をすれば、本当に心の優しい「いい人」たちであった。筆者が数年前にホームレスに対して抱いていた「自由きままな人」、「勝手な人」、「一人で生きていける強い人」というイメージとはかけ離れ、むしろ逆というような繊細さを持つ人ばかりであった。いい意味でも悪い意味でも、他人や競争から一歩身を引き、あるいは無気力、無関心を装うことで、自尊心やわずかに残っている他者への信頼や期待感を保っているという印象を抱いた。

ーP70、71より

引用:サッカーボールひとつで社会を変える ‐スポーツを通じた社会開発の現場から ‐ (阪大リーブル)

 

 

いかがでしょうか。

内気なタイプのコミュ障には当てはまりますよね? 競争がきらいで他人に譲りすぎてしまう、その根本精神があるから発言もできない、上手くならないというものです。

 

ということで、

もっと自分に合った幸せが他にあると、青い鳥症候群なあなた、今置かれている場所で咲く努力もまた必要です。 でもどうしても追い求めてしまうんですよね、、特に仕事の場合はいかに他人を接せずにいられるかをとことん追求してしまうといいますか。。

 

置かれた場所で咲きなさい



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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