コミュ障はアルコール・ニコチン中毒(酒やタバコを飲みすぎる)などの依存症にならないよう注意する!

コミュ障飲み会

こ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。毎日毎日、現実と理想との戦いです。 ふと仕事の休日に一人でまどろんでいるタイムに「ああ〜、自分は今とても静かでリラックスした至福のときを送っている〜」なんて思うことがあります。ほんの一瞬ですけどね。もっと長く続けばいいのに、と。 

でもこれって、これから先ワタシたちが仕事をし、やがて引退すれば、毎日人と接せずにそういうコミュ障にとって理想の至福の時をたくさん送ることができるということです。つまりは若くて働けるうちは沢山の人に揉まれてヘコむ日々を覚悟しなくてはならないということなのです。 でも裏を返せば、いつか引退し一人の時間を楽しめる日が来る。その時までは少しのコミュ障対策として真面目に実践し努力してもいいのではないでしょうか。

コミュ障を克服する努力は報われる、とはワタシ自身 経験上掴んでいることですが、仮に報われなくても仕事人生を引退したあと好きなだけお一人様の生活を送れるようになります。 つまりコミュ障のアナタの本来の強みは孤独に強いことであり、それは年を取れば取るほど報われる、だって本来人間は加齢とともに孤独になり、それが嫌で病んだり心が貧しくなるものですが、コミュ障にとってはそんなの皆無、静かにきらめく未来を信じて生きていきましょう。

さて、そんなコミュ障が静かな幸せを送るために注意しなくてはならないことがあります。

それはズバリ、アルコール中毒いわばアル中などの依存症にならないように注意しろ!ということです。

コミュ障飲み会

…いや分かりますよ、そんなアルコール依存症とかなんて一種の病気でコミュ障とは関係ないだろという突っ込みですね。 アルコールに限らず、きついので言えば違法な薬物チックなのもあるでしょうし、ソフトなものでいうとタバコやカフェイン(コーヒー等)でしょうか。

とにかく、コミュ障という生物は、ズバリストレス耐性が低い、といいますか外界の刺激に対してナイーブな生き物であるがゆえにこれらの現実逃避系アイテムに流されやすい傾向にあることは否めません。

ワタシ自身そうなのですが、元々お酒などが弱い体質であるのにも関わらず、飲み会などに出向くと、コミュニケーションしなくてはならないプレッシャーから過剰に飲んでしますのです。 会話の間、沈黙を埋めるためのツールとしても酒を飲み、結果デロンデロンに酔っぱらってしまうという。 


【スポンサードリンク】


そしてそういう行動を繰り返している結果、アルコールから離れられなくなってしまうというものですね。 

ましてやタバコなんて吸おうものなら恰好のヘビーユーザーとなるので注意が必要です。

ワタシも実に8年ほどタバコのヘビーユーザーでしたが、やっぱりタバコとかって会話する時の間を埋めるのに丁度いいツールなんですよね。とにかく絶対的会話量を減らすことができるのです、だってタバコって火を付ける、加える、吸う、火を消す、などとにかく間を埋めるための時間稼ぎに有効なんですよね。

だから逃げ道になるのですよ、アルコールとか酒とかいうのは。。

好きでもないのに、対人接触する苦痛からつい口にする頻度が増える、その結果、中毒性をもつこれらの物質に依存しやすくなるという仕組みです。

幸いにもワタシは低収入すぎてタバコをやめる努力をし、無事1年ほどかけて禁煙することに成功しました。 が、それでもやっぱり酒だけは辞められません。飲み会に行くともう酔いつぶれて記憶をなくすほど飲んでしまい、翌日地獄の二日酔いを迎えこの飢えない悶えに辟易としている生活を送っています。

というわけで、コミュ障のアナタ、

とにかく薬物系に手を出すのはやめておきましょう。 ビールを飲んで苦いっ!って思ったらそれでよし、タバコを吸ってごホッとなったらもう近寄らない、とにかく一番初めに感じる本能からの感性を大事にして、そんな嫌な刺激を与えるものからは一線距離を置く生活を送りましょう。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






【スポンサード リンク】