コミュ障にスーパーの店員は務まるのか?

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こ、こんにちは。ボーっとしているつもりはないけどいつもボーっとしていると指摘されるコミュ障研究家の安倍です。コミュ障はどうしても普段からいろんなことを頭の中でグルグルと考えているので集中できていないのですよね。だから人と一緒にいてもどこか上の空だし、また早くこの場をさりたいとソワソワしていることもありチグハグなムードを醸し出してしまうという。 それがボーっとしているようにも見えるのでしょう。

そんなこんなもあり、コミュ障の仕事選びとしてチャキチャキとするようなタイプの仕事は不向きと言われます。 じいっと考える系の仕事は向いているといわれるのですね(プログラマーとかエンジニアとか)。

では接客業はムリでしょうか?

ワタシの経験上、コミュ障でも職種によっては接客業も大丈夫かと思っています。 まずコンビニ店員ですが、これは幣ブログのこちらの記事(コミュ障の仕事の適性としてコンビニ店員(バイトなども)はあり。夜勤なんかもおススメ。)でも書いた通り充分務まると思います。※ただし店長とはできないと思います。

そして、今回のお題であるスーパー店員はどうか?ということですが、これもまた仕事内容によりけりだと思います。

例えば、一定規模以上スーパーの準社員的な立場(パート、アルバイト含む)で売場担当が決まっているようなところだと十分務まると思います。

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 なぜ一定規模以上のスーパーでないといけないか?

小さいスーパーだと人間関係が濃くあれこれと雑用も言いつけられて気が重くなってきます。

その点、一定規模以上だと業務がシステマティックで担当する売場などが割と固定され、慣れるとそのテリトリーを自分のペースでできるようになるからです。

なぜ準社員的な立場でないといけないか?

それはズバリ、スーパーでいう正社員は幹部候補、つまりゆくゆくは責任者として人を管理する仕事を期待されるからです。コミュ障にとって一番の苦痛は人にあれこれと指示を出すことで、これはとても苦痛でしょう。 

「君、アレ、やっておいてよ。」

なんて部下に指示できないでしょ?

でも準社員的立場だとひたすら指示を受けて動いているのがメインなので務まるのです。

スーパーの業務は意外と接客業でもない

スーパーは接客業の代表的な仕事にも思えますが、準社員的立場でいる限りはどちらかというと作業者に近いものがあります。

商品の陳列や売れた後の商品に補充などの作業の方が、お客さんへの対応よりも圧倒的に多いのです。 どちらかと言えば作業するついでにお客さんからの問い合わせに答える、という感じでしょう。 

あ、でもレジとかサービスカウンターにいる係ははまた別かもしれません。働くなら売場担当の仕事を選びましょう。

というわけでコミュ障でもスーパーへ勤めることができる理論を展開しました。 実際、スーパーに行って従業員の方を観察してみて下さい。意外とコミュ障っぽい人がたくさんいます。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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