口喧嘩だと・・・!? コミュ障の辞書に口喧嘩という文字はない

こにんちわ、あ、こんにちは、コミュ障やってますか?

只今、ルーズベルトゲームなるドラマが巷で人気を博しているらしく、嫁が先日も面白い面白いといいながら観ておりました。 ワタシはあんまりテレビは見ないので詳しくは知りませんが、作者はあの半沢直樹を書いた人ですよね? まぁワタシはその、大ブレイクしまくった半沢直樹すら見ていないのですが、  だいたいの感じでいうと、 コミュ障とは対照的な主人公がバンバンと持論と正義感を弁でもってまくしたて、敵を押さえて席巻し、困難に打ち勝っていくというような感じです。

コミュ障には絶対出来ませんよね。
昨日見た感じでいうと唐沢寿明演じる青島製作所の社長・細川充がもうダダダー―――と持論を展開し、皆を感化させるという場面がありましたが、 

やっぱりこんな影響力を発揮するってコミュ障にはできませんよね?
こんな舞台に立って話をすること自体まず無理です、 いやもっというとそういう場にいることが無理です、 いやそういう場に参加させられる通知を受けた時点でゲロモードです。

はい、
でも世の中にはこういう激論バトルモードが好きな人もいて、ひどい人になるとあえて逆のことをバリバリといって反論したがるリア充もいることも事実です。 なんか反抗することが命、噛みついてこそ人生! みたいな方たちですね。

絶対無理。 コミュ障には。

コミュ障だと、
自分の信念を曲げてでも、まず波風立てない論調でいきますよね?


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ということで、
本日のテーマは、口喧嘩とします。

先日、話し方関連の本を読んでいまして、 コミュ障にとって、とっても共感できない面白い項目がありました。

口喧嘩になりそうになったら、冷静になり相手の話を傾聴せよ的な感じの教えでした。

ふふふ、
こんなの関係ないぜ。 まったく別世界の出来事だぜ。

そもそも我々コミュ障にとって口喧嘩という文字は辞書にないのです。 ですよね?

あ、
意見が違う、

と思った瞬間、相手に合わせますよね。 
で、相手に合わせるがために議論はそこで終わる。 もっというと大して同町してもいないのに、

「あっ、そうですねぇ」

という生返事気味に合わせてしまうものですから、盛り上がらずに終わるというやつですね。

歯切れが悪いのでその後の話も盛り上がらず終了と。

これぞコミュ障。

ところで、
ご存知だと思いますが、本当は人と仲良くなるためには多少の意見の相違が必要で、時としてぶつかることが必要なんですよね。  つまりは言いたいことを言い合える親しい仲になるステップとして、言いたいことを言い合いお互いの考え方の違いを受け入れるというステップがどうしても必要だからです。 
仲のよい友達とは誰しも一度は(口)喧嘩したことがあるものなんですね。

そう考えると、コミュ障を克服するためには、まず八方美人的考えを捨て、

「思ったことを口にする」度胸を養わねばならないのです。

コミュ障族にとってはゲロを吐きそうな試練なんですがね。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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