幼稚園、保育園、学校でのパパ・ママの付き合いが苦手

幼稚園 コミュ障のあるある

こ、こ、ここここんにちは。 コミュ障やってますか?

相手の気持ちが読めるが気が小さく人見知りで会話に入っていけないタイプのコミュ障、相手の気持ちが読めないつまりKYで人から疎まれてコミュ障になっていくタイプ、まぁいろいろとありますが、共通しているのは人間関係が苦手っていうことですね。

人が嫌いなわけなんじゃないでしょうけれども(まぁ好きじゃ方が多いか、、)、とにかくアタフタしてその場から消えたくなるわけですね。

とくに出来上がったコミュニティに入っていくのはツラいでしょう。  つまり仲良しで人間関係が完成している団体に新入りとして入っていく、 これぞコミュ障三大地獄のうちの一つ、 仲良しグループ放り込み地獄です。 ポツンとして自分の透明感を感じる時間です。

さて、
そんなコミュ障地獄の場にワタシも先日、いやいやながら参加してきました。

娘の幼稚園の参観日への嫁とともにレッツゴー。

(おっと、嫁も子どももいて幼稚園のイベントにも参加できるような人間はコミュ障じゃないよ、と突っ込まれそうですが、そんなことはありません。 普通の人はこういうことを当り前にこなせるのに対し、ワタシは寿命を削る思いで取り組んでいるのです。)

幼稚園というのは、はじめこそ皆知らないもの同士なので、お互いそしらぬ〝電車内的空間”のようにこれといった気まずさもないのですが、これが段々とコミュ障ではない人達がママ友の輪を築きはじめいつの間にか一大コミュニティを形成してくるわけですね。


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これが困ったもので、嫁が築いた一大コミュニティというのは夫(ワタシ)にも引き継がれ、そういう目で見られるわけです。

まぁワタシの場合はママ友の間でも有名な「人見知り」として認識されておりもはやネタにすらされているらしいですけどね。 よっぽどなんですわ。

しかししかし、嫁がコミュ障ではないリア充タイプであるためこれがなかなか難儀でして、
嫁がコミュニティを仕切るくらいにバリバリとママ友の輪を広げてくるわけです。
だから、人見知りコミュ障であることがバレているワタシであっても、それなりにママ友たちが挨拶をしてくれるわけですね、、、、

うぉぉぉぉおーーーーーー

これぞコミュ障地獄。

嫁のママ友 「どうも奥さんにいつもお世話になってます、斎藤です」

ワタシ「!!・・・あ、ああ、あのお世話になってます。あ、・・・(自己紹介すらできない)・沈黙チーン」 ⇒シャットダウンしてこれ以上話しかけるなオーラ発動モード

嫁のママ友「●●ちゃん(←私の娘)、いつも元気で礼儀正しいいい子ですねぇ」

ワタシ「!!え!、あ、ん、・・・ああそうですかねぇ。。 ・・・沈黙チーン」

分かりますよね、
このちょっとしたやりとりすらぎこちなく噛み合わない続かない感じ、戸惑って焦っている感じ。
何の気ない会話なのにアタフタ戸惑う、あの慌て具合。

コミュ障が家庭を築くと大変であります。
でも人生たった80年、長くても100年、家庭を持つことも悪くありません、コミュ力強化トレーニングにもなりますしね!