コミュ障が幹事(仕切り役、リーダー役)を任されたときは!

幹事リーダー 仕切る
この記事は約5分で読めます。
スポンサード リンク

こんにちは、ショボーーーン、コミュ障研究家の安倍です。 最近のコミュ障トピックといえば、ワタシが所属する社会人スポーツサークルでバーベキューの幹事を任されてしまったことでしょうか。 そう、よくも悪くもこれが隠れコミュ障の運命なんですよね。

っちゅうか、コミュ障で悩んでいる人はだいたいがこの隠れコミュ障チックな人なわけですよ。 人から何か話振られたら面白いリアクションしなくちゃいけないのかなと焦ったり気の利いた言い回ししようとドギマギして、結果、空気のタイムリミットが迫ってグタグダッと とりとめもないことを言ってしまい、話をそこで盛り下げてしまうという。

でも隠れコミュ障は、コミュ障を隠してリア充らしくふるまうことを目標とするがために、意に反してイエーイイ!とやっちゃうわけですよ。つまり断れないのですね。中途半端に断れないのです。 だから引き受けてしまう。 安請け合いしてしまう、というか、その場の空気を悪くするのが嫌がためにまずYESといってしまう、隠れコミュ障。 

まぁ厳密にはリア充は嫌な時はイヤと言えるのが本質なので、そもそもこういう悩みはありません。リア充でもバーベキューとか飲み会の幹事を進んでやりたい人は少数でしょう。 だって得にならないもん。

まぁ中にはそういう幹事ワークが好きでガンガンやる人もいますがまぁ少数ですよね。神の産物ですわ。

 

ということですが、任されたときっていうのはメンドクサイと片づけるのもまたもったいない話で、これはこれでよい経験になるのです。 

まず一つ、あなたが幹事やリーダー役を任されるという事実はすなわち「その力量が備わっているから」と考えて差し支えありません。

つまりコミュ障に見られていない、もしくはコミュ障だなと思われつつも周囲に愛されているというかイジられキャラといいますか、はたまたそういうコミュ障のアナタを見ると自信が持てる(=他のコミュ障からの支持)というキャラを持っているということです。 そしてこういうタイプのコミュ障はなんだかんだでコミュニティに必要とされるコミュ障なのです。

コミュ障というのは相対関係(全体の中でどのレベルなのか)です。 つまりリア充だらけは存在せず、リア充のコミュニティでもコミュ障的存在というがあるわけですね。 つまり会話するというか人と交わるというのは性交渉に代表されるようにとにかく体力、知力ともに消耗するものなのです。 だからいくら類は友を呼ぶと言っても必ずその組織の中に対人エネルギーの小さい人がいて、会話数が少ない人が存在するのです。これは統計学の世界でしょうが、ワタシの経験上、10〜50人(幅がデカいですが)に一人は存在する思っています。 

 

まぁだいぶ話がそれてしまいましたが、本日はまた対人ストレスで酒を飲みすぎているので勘弁して下さい。ビール2ℓ、梅酒一杯ってところです。コミュ障は飲みすぎないように注意しましょう。まぁコミュ障はたいがい酒嫌いですけれどもこういう依存系のもの(酒だけでなく、タバコやコーヒー)に一度ハマるとのめり込みますので注意しましょうね。 逆にワタシはその経験からそういう苦労するクセは身に着けてほしくないので忠告の意味合いも兼ねて書いております。

スポンサード リンク

 

 

さあああああて、前置き長くなりすぎ!

さあアナタはどんな幹事役、リーダー役を任されましたか? そんなアナタはさぞ日々気を遣いながら生きていることでしょう。自分の幸福はそっちの気で周囲に迷惑をかけたくないという思いで何事にも打ち込んでいることでしょう。 

急にキャプテンに任命された、幹事を任された、出世した、とかですね。

幹事リーダー

 

ではその対処法法を伝授しましょう。 とはいっても今ワタシは30歳半ばですのでその年代以下の方にしか参考にならないかもしれませんが。。

 

その答えは。。ズバリ!

 

アナタの気の赴くままに動けば上手くいきます。 

なぜかといいますと、コミュ障のアナタがそれを任されたその事実、それは客観的事実なのです。つまり外から見るとアナタにはそれができるつまり場を取り仕切ることもできるスキルがあると見られているからそういう役を与えられるのです。 

間違ってもコミュ障のアナタが自分から「は〜い、幹事やりま〜す」とか「どうやったら課長になるように出世できますか!?」なんて言わないですし、まず目立とうとすることはしませんよね。

 

でも周囲がそうさせるというのはやはりどこか何か光るものを感じているからなのです。

よってアナタにはその力量がある。

 

意の向くままに、 オドオドしながらでもいい、挑んでみましょう。成功します。

ただ、そのオドオド感は持ちながら行動しましょう。 オドオドするといっても引っ込んで逃げるということではありません。

分からない、戸惑っている、という壁に当たった時、謙虚に人に気けばよいのです。 気の弱い内向的なアナタであるからこそ、かえってなんのことはない仕事ですよね。 (※リーダーでも格下の相手の声を聴く、実はこれがリーダーシップの極意であるのですが世に考えられているリーダー論じゃないのですよね。 だからこそ、そういうプライドが高くないコミュ障には人の意見を聞く素直さがあり、つまりは幹事役などのリーダー職のポテンシャルがあるのです。)

 

あと、小さなスキルでいうとメールなどのITを駆使することです。 「あ、メールしたけど」的な感じで先に言いたいことをメールやまぁLINEとかでもいいです、そういう近代的ツールに頼ることです。 こういうのに頼るのはマネジメント失格なんて論調もありますが、きっとこの手法が主流になります。 デジタル人が当たり前、まず簡単な根回しや打診はメールで、人間的アプローチはその後、というやり方にきっと世の中がなってきます。 

これはコミュ障にとっては自然なスタイル。 ぜひそのスタイルでやりましょう。 

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

当記事をブックマークサービスのポケットやSNSでフォローして応援お願いしますm(_ _)m

【関連記事】
スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました