年収500万でも生活苦しい。。コミュ障は低収入になる傾向ありなので覚悟しよう

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こ、こんにちは。 コミュ障研究家の安倍です。 ワタシはコミュ障のくせに家族持ちで妻と娘がいますが、コミュ障の特性として例えば、嫁の知り合いに会うと緊張する、気まずいというのがありますし、逆に自分の知り合いに嫁とか子どもとかといる所でばったり会ったりすると気まずくてドギマギするのです。 その点、コミュ障でも十分に彼女を作ったり家庭をもったりすることは可能で、十分デートや夫婦生活なんかも可能なのですが(←コミュ障からすると何喋っていいか分からない、ズーッと一緒にいて話すことないよ、、でも実際話すことなくても慣れます、というか仲が良くなればなるほど話す内容を意識しなくてよくなるものです)、ただ、上記にワタシが言っている通り、それぞれの知り合いや親族と付き合うとなるとコミュ障力を発揮してしまうので消耗することは間違いありません。 まあ人生、コミュ障であろうがなかろうがそんなものなのかもしれませんがね。

 

と、前置きが長くなりましたが、コミュ障なワタシの2014年で34歳のワタシの額面年収は350万です。 ハッキリ言って同年代平均に比べ100万くらい少ないです。 嫁は働いていないので、これで嫁子どもを養っております!

 

まぁ幸いコミュ障なワタシですからそもそも交際費というものがかからないからもっているのかもしれませんが、実はこの350万っていう金額ははっきりいって家庭を持つにはもう思い切り下流、もう貧困レベルなのです。 そういえば貯金もゼロです。

ちょっと引用してみましょう。年収550万円もらっても結婚は難しいといわれている時代のようです。ちょっと条件きつくね?と思いますが。。

 

年収で負けて夢のない49歳契約社員 「結婚どころじゃ…今の生活が精一杯」

・ 独身で年俸約550万円。諸々引いた月々約20万円が小遣いといえば小遣い、食費といえば食費。

・「結婚どころじゃない。今の生活が精一杯。共働きで何とかギリギリでしょう。子どもの面倒なんてとてもとても。もし女性を口説くなら、『生命保険かけるから一緒にならへん? 20年以内に死ぬで』ですかね(笑)」

引用:SankeiBiz

 

コミュ障は低収入、貧乏!?

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それで、何が言いたいかと申しますと、

 

このコミュニケーション能力全盛期の社会にあってコミュ障は低収入傾向にあるから気を付けなさいよ!

 

ということです。

 

今、ネットで就活・転職関連のネタを見るとだいたいがコミュニケーション能力というワードが出てきて、もうそれが採否を分ける決定的事項になるとまで言われるくらいです。 これはこの社会の成熟期にあって、またテクノロジーの発展に伴いますますかつてコミュ障でも務まったルーチン作業系の仕事が機械にとって代わられている時代の流れからも、今後そのコミュ力至上主義文化が廃れることはないと考えられます。

 

そんな中、コミュ障が出世して満足な収入を得られるようになるまでは苦労を要することでしょう。

もちろんコミュ障であってもその人の熱意や卓越した技能で出世していくことは十分可能なのでしょうけれども、ただ漫然と仕事生活をしていれば一生平社員いや、正社員にもなれず非正規で不安定、そして何より低収入で会社に使われる可能性があるのです。 

極端にいうと、仕事の能力は高くてもコミュ力部分で他の能力の劣るライバルに負け、そういう低待遇に甘んじる、という事態になりかねない、これがコミュ障の未来のコワいところなのです。

 コミュ障はコミュ力というか、競争意識が弱いというか人に譲ってしまう傾向はあるし、また人に指図することが苦手ですよね、なんか指示したら人に悪いという負担意識が大きいというか。

 

だからコミュ障は低収入になることを覚悟しておきましょう。

でもそれはそれです。

リア充だって年収500万このご時世に稼げる人はそう多くはないと思います。 ですから年収で人と比べてはいけないのです。 

もちろん、正社員になる努力は精一杯して、実際自分の収入が生活するのにどれだけ足りていないかを冷静に見極めることです。

コミュ障の利点は交際費や旅行費などガッツリとお金がかかる機会がないことです。 いや、自分はコミュ障だけどお金かかる趣味があって、、と考える人もいるかもしれませんが、それでもやっぱり飲みに行ったりどこか出かけたりすることが普通の人に比べ少ないというのは年間ベースでみると圧倒的にコスト削減になっています。 これに加えて他に生活する中で無駄なものがないか見直せばもっとお金を捻り出せるはずです。

 

つまり、コミュ障は出世して稼ぐことを狙うのではなく、今ある生活をどう充実させるかに重きを置きましょう。