コミュ障チェック!猫背など姿勢が悪いのはその確率高し

猫背 コミュ障チェック

こ、こんんちちは。コミュ障研究家の安倍です。 最近、朝の通勤時に車内で聞くラジオでよく噛んだり発音が変だったりするアナウンサーが辞めてしまったのか、めっきり登場する機会がなくなり残念です。 ホんっと、発音がおかしくサ行とラ行がうまく発音できない感じで、でもなんかそれを克服しようと多分、オフの日とか一生懸命練習しているんだろうな〜、という努力の形跡が聞き取れる感じの健気な印象がコミュ障のワタシにとって励みになったのですが。。 今でもどこかで頑張っていてくれていることを祈ります。

 

さて! そんなコミュ障の職業病、ではないですが、コミュ障をやっていますとやはり外面的にもその特徴が現れるものです。 

目は口ほどに物をいう。ということわざがあるように、人間の内面というのは外見に出るものです。 そして人間はリスク回避のためにこの何となく滲み出る外見からの情報をくみ取れるようにDNAに刻まれているものです。 

悪い人はやっぱり悪い外見していますし、いい人はやはりピカーっと光る笑顔をしています。

 

そして!

コミュ障はどうかといいますと、これは一つのコミュ障チェック法にもなるかと思いますが、外見としてはやはり、

 

オシャレじゃない、などの身なりに関する気遣いが足らないことだけでなく目がうつろ、笑顔が硬いなどあります。

 

しかし、個人的に決定的だと思うことが一つあります。

それはやはり目線が下向きというか、もう猫背とセットで下を向いている人はその可能性はやっぱり高いです。

コミュ障


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うん、下を向いて歩いているのは性格が暗くてコミュ障だろう、なんて当り前なことを言っている感じがしますね?

 

でもこれはシンプルでありながら奥が深い理屈でもあるのです。

やっぱり、人と目を合わすのが嫌だから自ずと目線が下がる、また自分に自信がなく顔を見られたくないがために隠すように下向きになる。 そしてその下向き加減をナチュラルにやってのける姿勢、

 

それこそが猫背なのです。

 

猫背って生まれつき、なんて思うでしょうけど、意外とちっちゃい頃の自分の写真を見るとそうでもないものなのです。

つまり人生経験の産物ってわけですね。

 

首が前にムッと出て肩が下がる、そんな猫背姿勢だと自ずと人と顔を向け合うことを避けられるのです。 

 

コミュ障にはよく「視線を合わすのが苦手」という人がたくさんいますが、その姿勢こそが猫背、だから試しに人がたくさんいるところで、ピンと背筋を立てアゴを引いたいわゆるピシッとした姿勢をして見るとコミュ障のアナタは気づくでしょう。

 

「照れる、、、恥ずかしい。。まぶしい。。」

 

と。

それこそがコミュ障の証なのです。

ただピシッとするために筋肉が緊張するという以前に精神的に落ち着かないものを感じた場合、アナタはコミュ障認定でありましょう。

 

逆に言えば、コミュ障を治したいときはこの猫背ではないピシッとした姿勢を心掛けることも大事です。 

心理学的にも、心が動作を作るように動作もまた心のあり方を作ると言われています。 悲しいから泣くのではない泣くから悲しいのだ、とか、楽しくもないのに笑えばなんか楽しくなる、といった類のことですね。

 

つまり、

 

表面的なコミュ力改善よりも簡単に取り組めてなおかつ基礎的な部分である猫背、まぁ猫背だけでなくきちんとした身なりや姿勢、所作というのはコミュ障改善に大事であることを肝に銘じておきましょう。

 

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人



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