夜パソコンをするとコミュ障になる!? うつ気分が増してしまうPCの光

うつ対策
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こ、こんにちは。 コミュ障やってますか?
何気ない会話ほど恐ろしいものはない、これぞコミュ障。

それにしてもコミュ障のあなたは話す言葉を考えるのが苦手というよりも、そもそも人と接すること自体が億劫、いや億劫というよりも照れるというか焦るというか戸惑うというかそういう感じだと思います。

おそらくコミュ障を自覚している人でも、 例えば記述式テスト方式でやってみると結構的確な回答を書けるのではないでしょうか。

つまりは、
頭で分かっているのに心で反応できていない、そんな状況に人と対面すると陥ってしまうんですね。

だから面倒くさくなるし、疲れて消耗することが予測されるので、
人を避けてしまう、その結果、あなたが属しているコミュニティにおいて周囲と比較してみると中の深まりが遅く感じられ余計に自信をなくしますます人を避けて生きるようになる、

結果として
コミュ障に拍車がかかってくるというメカニズムですね。

では何がコミュ障脱出のポイントになってくるかといいますと、
それは心構えであるわけです。
心身ともにいつも元気ハツラツとしてテンションが高い状態になくてはならないのです。

うん、コミュ障にとっては吐き気がしそうな忌避ワードではありますね、 元気ハツラツとかいつも明るく、とか。

しかし元気な状態にしておかないと結局はコミュ障は深まっていくばかり。

ではどうすればよいか。
なるほどいつも元気な状態は持って生まれた心のバイタリティーも人それぞれなので、コントロールするのは難しいでしょう。

けれども、本来自分が持っているバイタリティーに近づけるための努力はできるわけです。
つまりは、悪い習慣を見直して元気を奪う要素を取り除くということです。

例えば、夜にPCやタブレット、スマホなど人工的な光を見ると、うつ気分が高まって心の元気がなくなるそうです。
こんな記事を見つけました。

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オハイオ州立大学医療センターの研究結果によると、深夜に人工的な光をずっと見つめると、脳と行動に影響を与え、抑うつ症状につながることがわかりました。
精神医学系の専門誌『Molecular Psychiatry』に掲載されたこの研究によると、薄暗い中で人工的な光に長時間さらされたハムスターは、人間の抑うつ症状に似た反応を示したそうです(無気力状態になり、砂糖水ばかりを飲む)。この問題の解決策はいたってシンプルでした。夜にPCを見るときは部屋の照明を明るくしておくか、そもそも夜にPCを使わないことです。

引用サイト:ライフハッカー|ユーウツ気分の原因は深夜にあり? 薄暗い部屋で液晶画面を見続けると危ない

いかがでしょう。
これ、やってしまいますよね?

コミュ障はデジタル好きというかネット世界大好きですから、ついつい夜通しネット見てたなんてザラにあると思います。
ワタシも暗がりの部屋でじーっとネットに没頭するの大好きです。

逆にコミュ障でないリア充な人たちはネットに依存せずとも(もっとも最近ではそのリア充でさえSNS依存とかいわれるネット社会ではありますが)、心を充電できる人達ですので、寝る前はPCに頼る割合が少なく、 結果として抑うつ気分にもなりにくいということなのでしょう。

やはりコミュ障にはコミュ障なりの生活習慣があるということでしょうか。 鶏が先が卵が先がではないですが、行動が性格を変えることは確か。
心当たりのあるアナタ、ぜひPCスマホなどとの付き合い方を見直してくださいね!



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人

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