人と話すときに緊張しない方法

会話を合わせる

黙っておこうと思えば、
ずーーっと黙って一人でいられそうな、今日もコミュ障なワタシです。

今日は所属しているスポーツチームの方から実家でとれたネギをお裾分けしてくれるということで電話を受けちょっと話しているだけなのに緊張してしまいました汗

相手の好意を重荷に受け取ってしまう、コミュ障のエッセンスですね。

そう、
コミュ障というのはただ会話が下手というものではなく、やはり何らかのメンタルのなハードルを持っているものなのですね。

頭脳としては、決して悪いわけではない、いやむしろ勉強することを苦にしない性格を持っているのがコミュ障だと思いますが、それが人とのコミュニケーションの場になるといかせない。

人と対峙したとき自分ってこんなに馬鹿だったと思うくらいに言葉が出てこない、また頭に浮かんでもそれを口に出すタイミングを逃してしまうという。。

あとから客観的に考えてみるとなんて単純なことができなかったんだろうと考えてしまうのですね。

それはやはりメンタルなハードルが邪魔をしているのです。
それがコミュ障!

そしてこと細やかに見ていくと、要は人と話す時にリラックスできていないことが原因なのです。

話していると、

焦る
緊張する
気を遣いすぎる
相手にどう思われているか気にしすぎる
空気を読みすぎる
自分の外観や匂い(口臭など)が気になる
期待に応えようとしすぎる

などなど。

総じて、自意識が過剰なんですね。
誰も自分のことをそれほど気にしていない、人間なんて所詮は自分第一で他人がどうこうなんてどうでもよいと考えていることは知っているのに、失敗したくない意識が強いがために会話する時に、

あたふたする
早口になる
どもる

といった現象が起き、その慌てる自分に対してさらに慌ててしまうという負のスパイラルに陥り、貝になりたくなってくるわけです。 海の底の岩にしがみつき何者にも干渉されず静かにすごす貝に憧れるわけです。

人間の能力というのはその時の環境(体調・心情)に左右されるものです。
一般的にバカなアイツのほうが話すのが巧いように見えるのはそういうことなんですね。 コミュ障の人は秘めたる才能を持っているのに、メンタルが繊細であるがためにその力を発揮できないのです。


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またコミュ障の残念なところは、それ自体を克服しようとなかなか思い立てないこともあります。

しかし、
それは、いや厳密には他の何をないがしろにしてもいいからコミュ障改善のために人生をかけるくらいの覚悟で臨んだ方がいいでしょう。

効率的に生きるには弱点を克服しようと努力するよりも長所を伸ばす努力をした方がいいなんていいますが、コミュニケーションに関しては例外だと思います。

コミュニケーション能力だけは一生をかけてでも磨き続けていかねばなりません。

なぜか。
それはこの世が好き嫌いにかかわらずコミュニケーションする力に比例して豊かになるシステムになっているからなんですね。

・・・と、
なんか脱線してしまいましたが、

ではどうやればコミュ障克服のため、 人と話すときにメンタルなハードルを取り外し緊張せず本来のアナタの持ち味をコミュニケーションを通し魅せることができるのか。

それはズバリ!

(人前でしゃべる時など)失敗して変なヤツと思われる方が普通じゃなくて人の印象に残る!
相手に嫌われたらそれ以上付き合わなくていいからむしろ嫌われる覚悟で相手と付き合う!

ということです。

とにかく相手に気に入られようとしないこと。
むしろ人に嫌われた方が一人でいられるし期待もされなくなるから、かえって気が楽になるじゃないかと考えるようにすることです。

この思考法はかなり有効だと思います。

内気で人見知りといったタイプのコミュ障は、この当たりの思考に弱みがあるのだと思います。

あと、声はトレーニングしておきたいですね、やっぱり声をきちんと発すると、気持ちもそれに釣られて大きくなるような気がします。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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