面接での自己PRが苦手なコミュ障、、大丈夫それはコミュ障だけじゃないよ

コミュ障

こ、こんにちは。コミュ障研究家の安倍です。 なんか喋ろうとするとき、タイミングが掴めなかったり、別に気まずいことでもなんでもないのになかなか言い出せなくて「すーーっ」って静かな音を立てながら息を吸い込みますよね? あれって独り言をいうときにはやっていないはずです。つまり「自分はこれから喋るぞアピール」なのですね。 コミュ障に多いのは確かです。 でもコミュ障じゃなくてもそういうクセのある人けっこういますけどね。

はい、ということで今回はコミュ障あるあるに思えて、実はそうではないことについて触れてみましょう。

面接で自己紹介と自己PRが苦手

コミュ障にとって、語れる自分の経歴などないし、ましてや自慢できるほど秀でたことなんてないよ、、鬱々。。

と思うかもしれません。 でもそれって日本人なら誰でもそうなんですよね。 ワタシの周囲でも昇進試験の面接やレポートなどを書いたりする人の内容を見たことがありますが、リア充タイプでもやっぱり下手な人はたくさんいます。 

ちょっと最近読んだ本からも抜粋してみます。


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一般的に日本人は、自己PRが苦手です。「積極的にアピールする、ということ自体に抵抗感を覚える」という方も少なくありません。「謙遜は美徳」と子供のころから教え込まれているが故に、ご自分の良さを表現する際、無意識にブレーキがかかってしまう傾向があります。

引用:30代40代の転職 採用を勝ち取る!履歴書・職務経歴書

そう、みんな苦手なのです。

ただ、コミュ障の場合はこれが自分特有の苦手事項だと思い、そこで思考をストップさせてしまう傾向にあります。 ここで逃げてしまうとコミュ障からの脱出は図れません。

人間というものは実は嫌なこと、嫌いなこと、苦手なことに直面することで、それに順応するために潜在力を発揮する生き物といわれています。 

自己PRが苦手な方も、過去に人から褒められたこと、自分が好きなこと、上手くできたことなどを紙に書き出して眺めて見るとよいでしょう。必ず見つかるものです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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