コミュ障はトーク力を磨くより、相手に喋らせる技術を学ぶべし

仕切る

こ、こんちにちは。コミュ障研究家の安倍です。 リア充といいますか、とにかく友達の多そうな人気者的立場の人を見ていると共通点があるなと思います。 それは喋りかけてもいいよオーラを持っていることです。 コミュ障は真逆ですよね。まず喋りかけるなオーラ&目を合わせない態度を常に保持しているのです。 

これが決定的な違いです。

そう、リア充といいますか友達が多いタイプはイメージとしては自分が発信者になりガンガンと話しかけていく感じがするでしょう? ウィ〜ってやりまくっているといいますか。 先日も遊園地で10人くらいの男女混合リア充連中が車から降りてくる瞬間を見ましたが、もうハジケまくっていますよね、女の子が運転手をしていたのですが、車から降りる時にそのコが不注意でクラクションに軽く当たりプッと鳴ったのです。 するとリア充仲間の男が、

「おいおい、そんなでっかいオナラするなよ〜、ウィ〜、、」 (…一同爆笑)

というシーンがあったのです。

やっぱりツッコミ上手といいますか、まぁコミュ障からすると見下しがちなことを軽快なノリでやってのけるわけですねコノヤローと。

ちょっと前段が長くなりましたが、そういう感じで絶えずアンテナをバリバリ張って隙あらばツッコミを入れ、少しの沈黙あらばボケてみる、なんてイメージを持ちがちです。


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しかし!

意外とそういうことができるのは本当に気心知れた仲間内だけのものだったりするのです。 例えば同じ学校で同じ環境、それはそれでそんなものなのです。

でも既にお分かりのように実は真のリア充といいますか、友達多い感じの人っていうのはどちらかというと、人に喋らせるタイプが多いです。 自分はただそこにいるだけで周囲から話しかけてもらえるタイプですね。

コミュ障というのはどちらかというと話かけてもらえれば答える形式でなんとかなる、でも話しかけてもらえない、というのが本当の所の悩みでしょう。

でも、人気者と呼ばれる人もまた意外と口数が少ないといいますか、意外と自分が喋っている時間というものは少ないものなのです。

とにかく気まずくないオーラをまとい、周囲から暇つぶしに声をかけてもらえる、そんな感じです。

そこに差があるのです。 

まぁ既にお分かりの通り、まず喋りかけるなオーラを放ってしまいますよね? 

それを取り除くことができない限りまずコミュ障解決はできません。

ウェルカムなオーラを醸さない限り、いくら上辺のトーク力を磨いた所で一人ぼっちです。 その辺りの感触は上手い人の雰囲気の醸し出し方を見て勉強するしかありません。 

もしあなたがコミュ障を卒業したいなら、トーク力よりもまず話しかけてねオーラを身に着けることです。 忙しいふりとかもってのほか、ボーっとしててもいい、なんかホワッっと滲ませる柔らかい雰囲気をまとわなくてはいけないのです。

体感的にこれは難しく、 

10人に一人いるかいないかのような気がしますが。。

参考にしてみてください。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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